自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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5/21 森のあそび「親子えんそく」を実施しました!

森の生活では、幼・小・中・高校ごとに15年一貫の森林環境教育を、教育委員会や学校・保育施設と連携して2009年から実施し...

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森の生活だより

9/22 森のあそび・やきいも を実施しました!

森の生活では、幼・小・中・高校ごとに15年一貫の森林環境教育を、教育委員会や学校・保育施設と連携して2009年から実施しています(プログラムは森林環境教育LEAFを参考に作成しています)。昨年度のまとめはこちら

今回はいつもの森のあそび…ではなく、園庭でのやきいも!!!

森の中では不用意に口にいれると危ないものもあるので、味覚を使う体験ができるやきいもは、貴重な機会。子どもたちも先生方も、私たち森の生活のスタッフも、密かに…いや堂々と!楽しみにしている活動です。

昨年は小雨降る寒い中で行ったのですが、今年は……

どーーーーーん!!!!!! 最高のお天気に恵まれました!これはいい1日になるぞー!!

やきいものためのベストな火加減は熾火(おきび)。まずは薪をよく燃やして準備します。

そのころ、園の中でもこどもたちが準備の真っ最中。

よく洗ったさつまいも・じゃがいもを、新聞紙にくるんで、濡らします。

アルミホイルでくるんだら、準備完了!さあ、焼くぞー!!

なんと、おいもは全部で50個以上!すべての準備が終わったら、いよいよプログラム開始です。

まずは、いつもの挨拶から。みんなが楽しみにしているのが伝わってきます。

おいもが焼けるまでの間、火のつけ方を紹介しました。

「いきなり太い薪にはつかないから、細い木からつけていくんだよ」

火は、扱い方によってはもちろん危ないものですが、何をしてはいけないのかを理解し、きちんと見守る目があれば、子どもの野外活動でも、とても心強い味方になってくれます。

暖かさ、煙たさ、におい、木が黒くなったり白くなったり変わっていくこと。どれも大事な五感を使った体験です。

 

さあ、やきいも、できたよ!!

まちにまった焼き上がり!先生が焼きたてのさつまいもをふたつに割ると…

「わあーーーーー!!!!!」という歓声が!!(ここでお伝え出来ないのが残念!)

「いい色~」「すっごく美味しそう!」「きれいに焼けてる~」色々なところから上がる声に、スタッフ、心の中でガッツポーズです。

さあさあ、みんな、召し上がれ。熱いから、気をつけてね。

「おいしい~!」「もう食べちゃった」「何個でも食べられる!!」やきいも、大好評です(えっへん)。おいも自体も、美味しいものだったんだろうね。

即席やきいも屋さんも登場。やきいもひとつ、くださいな~。

さて、ひと通りお腹を満たしたあとは、働こうか!…いえいえ、薪割り体験です。

キンドリングクラッカーという、子どもでも安全に薪割りができる道具を使って、いざ!

「がんばれー!!」という応援をもらい、みんな楽しみながら一生懸命に割っていました。

去年みんなで集めた落ち葉を、たき火にいれる体験もしました。

思いっきりのいい子、火が怖くてちょっとおそるおそるの子、色々です。落ち葉を入れると、真っ白い煙がもくもく出る!どうしてだろう~。

素晴らしいお天気のもと、美味しい焼いもを味わい、身体も動かした、盛りだくさんな活動となりました。今日あったこと、おうちの人に、どんな風に話してくれたかな~。

次回は、秋の気配が深まりつつある森でのあそびです。どんな発見が待っているのかな?楽しみです!

(たなか)