メンバー紹介

代表理事 麻生 翼 Aso Tsubasa
愛知県名古屋市出身。 大学時代に訪れた北海道の農山村に魅せられ、関西での会社勤務の後、北海道に戻ってきました。2010年に森の生活に参画し、2013年から代表理事に就任。下川町は個性豊かな人々で溢れるとても面白い町です。休日は畑をしたり山菜採ったり渓流釣りしたり狩猟したり・・・。農山村と都市の隔てなく、人の数だけある様々な「森の生活」を、未来に向けて生み出して行きたいと思います。 下川たてじま林産株式会社 代表取締役/NPO法人 FEE Japan 理事/NPO法人 しもかわ観光協会 理事(副会長)/下川フォレストファミリー株式会社 取締役/名寄市立大学非常勤講師(特命教授)/森林環境教育プログラムLEAF ナショナルインストラクター/木育マイスター
理事 加勢 雅善 Kase Masayoshi
新潟県田上町出身。大学進学で上京。スポーツ分野における、ビジネス、マネジメント、社会的価値に関心を持ち、国内外のチームや制度について研究等を行う。卒業後は一般企業に入社せず、NPO法人の事業化に伴い、経営参画する形で、スポーツ関連のNPOに従事。その後NPO法人ETIC.への参画。2011年に森の生活が Panasonic NPO サポートファンド 環境分野に応募したことをきっかけに、テクニカルアシスタントとして、初めて下川町に訪問。森の生活の皆さんと接点を持ち、下川町の魅力に触れる。2016年ETIC.が岡山県西粟倉村と手がける地方創生の仕組みに下川町が参画し、タウンプロモーション推進部と連携がスタート。シモカワベアーズや、森の寺子屋に関わる。2021年からは下川町教育委員会のICTアドバイザーとして活動。 NPO法人ETIC.シニアコーディネーター/NPO法人アスクネット 理事/立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 兼任講師/東京都ひきこもり等の若者支援プログラム支援事業選定・評価委員/下川町教育委員会 ICTアドバイザー
総務 児玉 こずえ Kodama Kozue
愛媛県松山市出身。 北海道の大自然と田舎暮らしに憧れて、夫と当時4歳の娘の3人で1999年5月に移住してきました。移住後、森の生活の前身である、さーくる森人類の活動に毎週のように参加していました。その後、我が家で唯一の道産子である息子を出産し、2008年7月より、森の生活の総務担当としてお仕事させていただいています。趣味は山登り、アルペンスキー、クロスカントリースキー、サイクリング、天然酵母のパン作りです。北海道大好きで、何年暮らしても飽きることがありません。
理事 児玉 光 Kodama Hikaru
愛媛県松山市出身。 下川に移住して15年目になりました。山仕事に魅せられ林業という職に就き、悪戦苦闘の毎日。プロフェッショナルになる日はいつぞやって感じです。もう一つの顔はチェンソーアーティスト。丸太からチェンソーを使って彫刻する世界最速の彫刻芸術を本業のかたわらやっています。このチェンソーアートも奥深いもの。山仕事と同様現役最後まで修行かな?
理事・キッズスクール担当 多田 はるひ Tada Haruhi
岩手県盛岡市うまれ。 2018年2月、夫の地元というご縁で北海道下川町へ移住。 “森のようちえん カカラ”の代表として、自然のなかで様々な感情を味わう時間、気持ちを寄せあいながら集える場所、子どもも大人も安心して育ちあえる関わりづくりを行うほか、健幸サークルステップアップにて”呼吸ヨガ®︎クラス”をひらいています。 時代や環境が変化しても、自然・人とのつながりを大切にしながら暮らしたいな。だれもがいきいきすこやかにしあわせであれたらいいな…。今日もそんなことを思うわが子との散歩道です。
森林環境教育(中・高)・森林体験担当 田中 由紀子 Tanaka Yukiko
東京都立川市出身。20代の時にワーキングホリデーでニュージーランドに1年間住んだ経験から、雰囲気が似ている北海道に興味を持ち、2011年に富良野市へ移住。環境教育に携わり、それまでまったく気にしていなかった地球環境や自然への考え方、価値観に大きな影響を受けました。もっと小さな町に住みたいと“地球環境に関心のありそうな町”という理由で2016年に下川町へ。下川町のこれまでは知れば知るほどドラマチックなので、これからはどうなるんだろう?とワクワクしているこの頃です。







