森の生活について

メンバー紹介

代表理事 麻生 翼  Aso Tsubasa

愛知県名古屋市出身。 大学時代に訪れた北海道の農山村に魅せられ、関西での会社勤務の後、北海道に戻ってきました。2010年に森の生活に参画し、2013年から代表理事に就任。下川町は個性豊かな人々で溢れるとても面白い町です。休日は畑をしたり山菜採ったり渓流釣りしたり狩猟したり・・・満喫した日々です。農山村と都市の隔てなく、人の数だけある様々な「森の生活」を、未来に向けて生み出して行きたいと思います。 認定NPO法人 北海道市民環境ネットワーク(きたネット)理事/NPO法人 FEE Japan 理事/森林環境教育プログラムLEAF ナショナルインストラクター/木育マイスター

理事 児玉 光 Kodama Hikaru

愛媛県松山市出身。 下川に移住して15年目になりました。山仕事に魅せられ林業という職に就き、悪戦苦闘の毎日。プロフェッショナルになる日はいつぞやって感じです。もう一つの顔はチェンソーアーティスト。丸太からチェンソーを使って彫刻する世界最速の彫刻芸術を本業のかたわらやっています。このチェンソーアートも奥深いもの。山仕事と同様現役最後まで修行かな?
普久原涼太

理事 普久原 涼太 Fukuhara Ryota

埼玉県白岡市出身。 若い頃は本を読みながらいろいろ考えていたのですが、そのうちにこんな想いが募って来ました。「自分の思想と生活実践を一致させようと努力しなくていいのだろうか?」すると遠くから、かすかな風の音が聴こえて来ました。その風に吹かれて辿り着いたのが、この下川町だったのです。森の町での生活を楽しみながら、今もいろいろなことを考えています。

理事 黒井 理恵 Kuroi Rie

北海道名寄市出身・在住。 農家の娘として自然とともに育ち、中学時代から「平和な世界・社会を創る」をテーマに活動する。静岡県立大学国際関係学部卒業後、東京にて出版社、企業PR・ブランディング企画会社を経て、2014年の夏にUターン。現在は年間50回以上、延べ1500人に向けて、まちづくり、市民対話、観光・移住、組織開発・人材開発などをテーマに場を企画運営、ファシリテーターとして活動中。他、「北海道との新しいかかわり方を創造する」(株)DKdoを設立し代表取締役。イノベーション創発のプラットフォーム・NPO法人ミラツク理事。名寄市ではコミュニティスペース「なにいろカフェ」を運営。人と土地が有機的につながり、互いに高め合えるような関係をつくりたいと思っています。

理事・事務局長 成田 菜穂子  Narita Naoko

東京都多摩市出身。 釣れない釣りをしながら旅していた頃、イトウを釣ろう!と思い立ち、勇んで北海道へ上陸。立ち寄った名寄の友人から下川の友人を紹介されたのがきっかけとなり、自給自足を目指して(憧れて…)下川に移住。それから16年が経ちました。現在自給自足には程遠い生活ですが、食料とエネルギーの自給率を少しでも上げていくことが目下の目標です。

森林環境教育事業 佐藤 咲子 Sato Sakiko

宮城県白石市出身。 大学卒業後、宮城県で小学校、東京でデザイン事務所、フィンランドでホテルなどに勤務。ある日リスと恋に落ちてしまい、日本各地や北欧に撮影に出かけていましたが、リスが近くにいる生活を求めて2013年4月に下川に移住。移住後は、森でリスやモモンガの撮影をしたり、下川の材を使った白樺樹皮細工や木工品の制作をするなど、森のある暮らしを満喫中♪

森林環境教育事業・美桑が丘管理運営事業 藤原 佑輔 Fujiwara Yusuke

北海道札幌市出身。 大学卒業後、書店員、公務員勤務を経て、2017年4月に下川に移住。 より自然が身近にある暮らしを求めてやってきました。下川町民としてはまだ駆け出しの身。人や自然の新たな魅力を発見する毎日を楽しんでいます。今は雪解けする森で出会ったコケや地衣類(ちいるい)に心惹かれていますが、今後もどんな出会いが待っているのか楽しみです。

森林体験事業 大西 遼佑 Onishi ryosuke

兵庫県神戸市出身。 学生時代は野外活動団体や海外の国立公園などで自然関係のボランティアや、ダイビングなどに熱中した。大学卒業後、憧れだった自然の中での生活を実現させるために下川へ。初めての北海道生活に四苦八苦しながら日々を楽しんで過ごしています。これからは未経験だらけのこの土地ですが日々の発見がとても楽しいです。皆さんと森を結びつけられる仲介人を務めさせてもらえたらと思っています。

総務 児玉 こずえ Kodama Kozue

愛媛県松山市出身。 北海道の大自然と田舎暮らしに憧れて、夫(森の生活で副代表をやってます)と当時4歳の娘の3人で1999年5月に移住してきました。移住後、森の生活の前身である、さーくる森人類の活動に毎週のように参加していました。その後、我が家で唯一の道産子である息子を出産し、2008年7月より、森の生活の総務担当としてお仕事させていただいています。趣味は愛する息子と二人で、道内を車中泊で旅行して回ること、山登り、山スキー、ゲレンデスキーと、天然酵母のパン作り、お菓子作りです。北海道大好きで、飽きることがありません。今現在の私の夢は、子ども二人を立派に育て上げながら、この北海道で、毎日を楽しんで生きることです。

宿泊事業・森づくり技術指導 中山 誠一 Nakayama Seiichi

北海道下川町出身。 昭和22年、おふくろのお腹に入って北海道に来て下川で産まれました。以来ずっと下川で暮らしています。中学校卒業後、家業(酪農)を継ぎ営農していましたが、60歳時に廃業し下川町の施設としてオープンした地域間交流施設『森のなかヨックル』の管理人になりました。森の生活が指定管理者になった時から森の生活のスタッフとなって、5年目になります。森の生活での勤務はさほどありませんが、求められる事を中心に多彩な仕事をしています。山林を約 50ha所有しているので仕事が切れることはありません。元気で充実した日々を過ごしています。森の生活設立以来スタッフの殆どは町外から活動に興味を持って来た人であり、多くの人が定住していますし戻っても関わりを持ち続けています。企業した人さえいます。森の生活の活動はすばらしいと思っています。

宿泊事業 清掃担当 小日向 妙子 Kohinata Taeko

北海道紋別市出身。 夫の出身地である下川に住んで23年。森の生活にお世話になって5年が過ぎ、ヨックルの清掃(ピカピカ?)に励んでいます。子育ても終わり、自分の時間は、歌謡界のプリンス(竹島 宏さん)に逢うために道内を駆け巡って、活力をもらっています♡♡♡
富永紘光

森林体験事業パートナー 富永 紘光 Tominaga Hiromitsu

宮崎県宮崎市出身。 大学卒業後の2012年、自然の中でも生きられる力を身につけるべく下川町へ移住、森の生活に参画しました。主に森林体験事業と森のまちづくり事業を担当し、多種多様な方々と関わりながら下川の森の魅力について学び、伝えてきました。2015年頃から個人で「薪」の製造・販売事業を小さくスタートし、取り組むうちにより専念したい気持ちが芽生え、2017年度より独立することを決めました。 これからは新たな立場で森の生活やその仲間たち、そして下川の森と関わっていけることが楽しみです。好きな道具は「手トビ」です。