自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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下川中学校1年生の森林環境学習

下川中学校1年生に、6月中旬から7月上旬にかけて複数回に分けて森林環境学習を行いました。 学習テーマは「下川町の林産業の...

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森の生活について

メンバー紹介

代表理事 麻生 翼  Aso Tsubasa

愛知県名古屋市出身。 大学時代に訪れた北海道の農山村に魅せられ、関西での会社勤務の後、北海道に戻ってきました。2010年に森の生活に参画し、2013年から代表理事に就任。下川町は個性豊かな人々で溢れるとても面白い町です。休日は畑をしたり山菜採ったり渓流釣りしたり狩猟したり・・・満喫した日々です。農山村と都市の隔てなく、人の数だけある様々な「森の生活」を、未来に向けて生み出して行きたいと思います。 認定NPO法人 北海道市民環境ネットワーク(きたネット)理事/NPO法人 FEE Japan 理事/森林環境教育プログラムLEAF ナショナルインストラクター/木育マイスター

理事 児玉 光 Kodama Hikaru

愛媛県松山市出身。 下川に移住して15年目になりました。山仕事に魅せられ林業という職に就き、悪戦苦闘の毎日。プロフェッショナルになる日はいつぞやって感じです。もう一つの顔はチェンソーアーティスト。丸太からチェンソーを使って彫刻する世界最速の彫刻芸術を本業のかたわらやっています。このチェンソーアートも奥深いもの。山仕事と同様現役最後まで修行かな?
普久原涼太

理事 普久原 涼太 Fukuhara Ryota

埼玉県白岡市出身。 若い頃は本を読みながらいろいろ考えていたのですが、そのうちにこんな想いが募って来ました。「自分の思想と生活実践を一致させようと努力しなくていいのだろうか?」すると遠くから、かすかな風の音が聴こえて来ました。その風に吹かれて辿り着いたのが、この下川町だったのです。森の町での生活を楽しみながら、今もいろいろなことを考えています。

理事 黒井 理恵 Kuroi Rie

北海道名寄市出身・在住。 農家の娘として自然とともに育ち、中学時代から「平和な世界・社会を創る」をテーマに活動する。静岡県立大学国際関係学部卒業後、東京にて出版社、企業PR・ブランディング企画会社を経て、2014年の夏にUターン。現在は年間50回以上、延べ1500人に向けて、まちづくり、市民対話、観光・移住、組織開発・人材開発などをテーマに場を企画運営、ファシリテーターとして活動中。他、「北海道との新しいかかわり方を創造する」(株)DKdoを設立し代表取締役。イノベーション創発のプラットフォーム・NPO法人ミラツク理事。名寄市ではコミュニティスペース「なにいろカフェ」を運営。人と土地が有機的につながり、互いに高め合えるような関係をつくりたいと思っています。

理事・事務局長 成田 菜穂子  Narita Naoko

東京都多摩市出身。 釣れない釣りをしながら旅していた頃、イトウを釣ろう!と思い立ち、勇んで北海道へ上陸。立ち寄った名寄の友人から下川の友人を紹介されたのがきっかけとなり、自給自足を目指して(憧れて…)下川に移住。それから20年以上が経ちました。現在自給自足には程遠い生活ですが、食料とエネルギーの自給率を少しでも上げていくことが目下の目標です。

総務 児玉 こずえ Kodama Kozue

愛媛県松山市出身。 北海道の大自然と田舎暮らしに憧れて、夫と当時4歳の娘の3人で1999年5月に移住してきました。移住後、森の生活の前身である、さーくる森人類の活動に毎週のように参加していました。その後、我が家で唯一の道産子である息子を出産し、2008年7月より、森の生活の総務担当としてお仕事させていただいています。趣味は山登り、アルペンスキー、クロスカントリースキー、サイクリング、天然酵母のパン作りです。北海道大好きで、何年暮らしても飽きることがありません。

宿泊事業・森づくり技術指導 中山 誠一 Nakayama Seiichi

北海道下川町出身。 昭和22年、おふくろのお腹に入って北海道に来て下川で産まれました。以来ずっと下川で暮らしています。中学校卒業後、家業(酪農)を継ぎ営農していましたが、60歳時に廃業し下川町の施設としてオープンした地域間交流施設『森のなかヨックル』の管理人になりました。森の生活が指定管理者になった時から森の生活のスタッフとなって、5年目になります。森の生活での勤務はさほどありませんが、求められる事を中心に多彩な仕事をしています。山林を約 50ha所有しているので仕事が切れることはありません。元気で充実した日々を過ごしています。森の生活設立以来スタッフの殆どは町外から活動に興味を持って来た人であり、多くの人が定住していますし戻っても関わりを持ち続けています。企業した人さえいます。森の生活の活動はすばらしいと思っています。

宿泊事業 施設管理担当  白川 百合子     Shirakawa Yuriko

長崎県出身。 昭和28年生まれの長崎県出身です。下川に来て44年になります。学校給食の仕事を30年勤め上げて、ヨックルに勤めるようになって2年が経ちました。ヨックルの清掃やガーデンの作業を頑張っています。これからもヨックルに宿泊していただくお客さまに喜んでもらえるために頑張っていきます。