町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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10/1 もりさんぽ「森の恵みとアイヌの暮らし」を開催しました!

年7回、季節ごとの森を楽しむイベント「もりさんぽ」 10月のもりさんぽは「森の恵みとアイヌの暮らし 〜アイヌの人から自然...

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森の生活だより

9/10 もりさんぽ「秋のもりさんぽ」を開催しました!

年7回、季節ごとの森を楽しむイベント「もりさんぽ」

9月のもりさんぽは「秋のもりさんぽ 〜リースの材料を採りに行こう!〜」を開催しました。

 

今回は森の散策だけではなく、12月のもりさんぽ「森のリースづくり」の材料も採りに行きます。

トドマツの土台の上につける野の花を採りに行きます!

森での注意点と材料の採り方を聞いたあと、いよいよ森の散策へ出発です。

快晴で日差しが強く夏を思わせるようなお天気でしたが、植物たちを見ると花が終わって実をつけているものが多く見られて、季節はもうすっかり秋です。

道の脇に生えているトドマツの匂いを嗅いでみたり、どんぐりを見つけたり、「この植物はなんだろう?」「見てーこんなの見つけた!」「かわいい!」など賑やかな声が響きます。

散策途中で記念撮影をしました。

珍しい笹の花

倒木に生えていたきのこ

こちらはホコリタケ(キツネノチャブクロ)

みんなでツンツンしました!(動画です)

イヌタデ、ヨツバヒヨドリ、ヨモギ、アキノキリンソウなど野の花を採取しました。

そしてちょうどこの日は中秋の名月、お月見の日とあってススキを採取する人もいました。

みなさんのんびりゆったり、秋の森を楽しんでいました。

 

採取した植物は日の当たらないところで干してドライフラワーにします。

12月のリースづくりで自分の採った植物を使って、素敵な作品を作ってほしいなと思います。

(ながお)