自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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7/13 もりさんぽ「みんなの知らない粘菌の世界Part2」を開催しました!

年7回、森を楽しむイベント「もりさんぽ」   7月のもりさんぽは「みんなの知らない粘菌の世界Part2」を開催...

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森の生活だより

6/26 小学校3年生の森林環境教育を実施しました!

森の生活では、幼・小・中・高校ごとに15年一貫の森林環境教育を、教育委員会や学校・保育施設と連携して2009年から実施しています(プログラムは森林環境教育LEAFを参考に作成しています)。昨年度のまとめはこちら

 

今年度の小学校3年生は「森の中に遊具をつくろう」というプログラムを実施しました。

 

事前学習

みくわが丘の森を一周して、どこにどんなものを作るか想像してもらいます。

久しぶりのみくわが丘の森、花が咲いていたり、鳥が鳴いていたり、何だか気持ちいいね。

 

班に分かれて、どこにどんな遊具を作るか、材料や道具はどんなものが必要か話し合って、画用紙に完成図や必要な材料などを書き出してもらいました。

 

班ごとにみんなの前でどんなものを作るか発表タイムです。

「秘密基地」「アスレチック」など、聞いているだけで楽しそうです!

次回の現地学習では、いよいよこの遊具を作っていきます。

楽しみだね!

 

現地学習

始まる前から楽しみな様子!朝ごはんをはりきってたくさん食べてきたという子もちらほら

班ごとに前回書いた画用紙の絵を見ながら、遊具を作っていきます。

 

こちらの班はアスレチックを作っています。

重たい丸太をみんなで力を合わせて持ち上げて、木にくくり付けています。

う〜ん、大変そう、、がんばって!

 

 

 

こちらの班は休憩スペース

丸太や板を組み合わせて机にしたり、ペットボトルに石や木の実を入れて楽器を作ったりしています。

ペットボトルに絵を描いて、とてもかわいいです。

 

 

大自然の音楽隊ツリーハウスの班は

太鼓になるイスやペットボトルで楽器を作って、木にも飾り付けをしています。

 

秘密基地づくりの班は長い枝を柱にして、葉っぱの壁を作っています。

においのする葉っぱを集めて、匂いがする壁にするそうです。

 

あっという間に制作時間が終わって、発表タイムです。

それぞれの班で何を作ったのか、どういう風に遊ぶのか、工夫したところなどを発表してもらいました。

 

最後は自由時間で制作した遊具で遊んでもらいました。

 

みんなニコニコ、とても楽しそうな顔!

あっという間に終わりの時間になりました。

 

この学習の後日、こども園の森のあそびがあり、こども園の子達もこの遊具で楽しそうに遊んでいました!

作った遊具は夏休みが終わるまで、みくわが丘に設置しているので、自由に遊びにきてください。

(ながお)