町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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年末のご挨拶 & 北海道社会貢献賞を受賞しました!

今年も、大きなケガや事故なく、無事に活動することができました。多岐にわたる活動に協力してくださったみなさんに、心から感謝...

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森の生活について

ミッション・ビジョン

森林をいかし、
人々の心豊かな暮らしと持続可能な地域づくりに貢献します。

私たちはみんな「森の生活」を送っています。

なにも、森に囲まれた暮らしだけが森の生活ではありません。
日々の暮らしの中にある森から生まれたものについて想いを馳せてみると、私たちの暮らしが思いのほか森とつながっていることに気づきます。
しかし、直接森にかかわったり、森のことを考えたりする機会は少ないのではないでしょうか。

日本は森林率67%と世界でも有数の森の国です。
しかし、木材の多くを海外からの輸入に頼る一方、国内では森の手入れが進んでいない状況にあります。
驚くことに、森が身近にある農山村においてさえ、多くの人々にとって、森は近いようで遠い存在です。
かつて日本で行われていた暮らしの中に森を活かす文化を、今、新しい形で蘇らせられないでしょうか。

身近な森から生まれた製品を購入したり、休日を森で過ごしたり、森に関わる仕事に携わったり。
そんな機会を創造していくことで、人の数だけある「森の生活」が、森を育て、そして一人一人の暮らしや人生をもっと心豊かにするはずです。

NPO法人森の生活は、森のある暮らしを広める活動を通じて、人々と自然が調和した豊かな社会づくりに取り組みます。

● 中期3ヶ年(2018-2020年)目標

森を活かし、生き生きと暮らす人を増やすために
「森のうずしお」をつくる。

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1.森や木材と関わる機会をつくります。
  • web、イベント、体験プログラム、製品を通じて、「森と関わることに興味はあるけどきっかけがない」という人たちに、森や木材と関わる機会をつくります。
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2.自然・地域の人々との関係性をつなぎます。
  • 私たちのサービス・製品を通じて、下川の森林をはじめとする自然や、地域の人々との関係性をつなぎます。
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3.自ら生き生きと暮らすことができるよう、促します。
  • 築いた関係性をいかして、自分らしく森や地域と関わることで、自ら生き生きと暮らすことができるよう、促します。
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4.「1」〜「3」の循環(森のうずしお)を生み出します
  • そのような人々が増えることで、森林や地域に関心を持つ人がさらに増え、さらに1→2→3→1→2…と続く循環を生み出します。