自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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7/13 もりさんぽ「みんなの知らない粘菌の世界Part2」を開催しました!

年7回、森を楽しむイベント「もりさんぽ」   7月のもりさんぽは「みんなの知らない粘菌の世界Part2」を開催...

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森の生活だより

6/28 森のあそび「夏のさんぽ」を実施しました!

森の生活では、幼・小・中・高校ごとに15年一貫の森林環境教育を、教育委員会や学校・保育施設と連携して2009年から実施しています(プログラムは森林環境教育LEAFを参考に作成しています)。昨年度のまとめはこちら

認定こども園では月に一回「森のあそび」を行っています。
前回「親子えんそく」が雨で室内開催になったため、森に行くのは久しぶり。
みんながどんどん成長するのと同じで、森の姿もどんどん変わります。

こちらが、4月の様子。

5月。

そして今回、6月後半!

すっかり夏の森の姿です。

 

さあ、こども園からみくわの森に向かって、しゅっぱーーーつ!!

通り道の“ヨックル”では、スタッフさんが何やら作業中。
「なにしてるのー?」「今ね、ベンチを作ってるよ!」「がんばってねーー!」
やりとりをしながら進んでいきます。

年少さんはこの日初めて、森へと続く上り坂を歩きました。
疲れちゃうかな?という大人の心配をよそに、みんなぐんぐん登っていきます。たくましい!

“ここまで来たら、後ろのみんなのことを待とう”という目印のミーティングポイント。
そこにいる動物たちにもしっかりとご挨拶。(チェーンソーアートです)

 

森についたら、自由あそび!
みんなにかかれば、ただの丸太だってあそび道具に変身!ひとりで乗る子もいれば・・・

ふたりでうまく乗れるかチャレンジ!大成功!!

年中さんの中には、森の奥へ探検に行った子たちもいました。

 

ちょうどこの日は、森のなかに小学校3年生が森林環境教育で作ったスペースがあり、そちらも大人気!

いすと机が設置された休憩スペースは焼肉屋さんに変身。
ペットボトルに森の素材を入れた楽器でも遊べます。

秘密基地でひと休み。

アスレチックでも遊べました!

 

石や木をひっくり返して観察するのもお手のもの。何かいるかなー?

いつも人気のしらかばの倒木では、先生とじゃんけんゲーム!

木の皮のお面!?なんだか強そう!!

 

あそびを終えると、道産子のハナちゃんと飼い主の小峰さんが、みんなを待っていてくれました。

 

少し暑い日でしたが、森のなかは涼しくて、思い思いにたっぷりと楽しむことができました!
また来月、たくさん遊ぼうねー!!

(たなか)