自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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5/20 小学校4年生の森林環境教育を実施しました!

森の生活では下川町からの委託を受け、下川町オリジナルの教育プログラム「森林環境教育」を実施しています。 森林環境教育では...

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森の生活だより

2/26 もりさんぽ「森の恵みとアイヌの暮らし〜アイヌ刺繍をしよう!〜」を開催しました!

年7回の森を楽しむイベント、もりさんぽ。
今回は「森の恵みとアイヌの暮らし〜アイヌ刺繍をしよう!〜」です。

アイヌ刺繍を教えてくださるのは旭川の「川村カ子トアイヌ記念館」の川村久恵さんです。

アイヌ刺繍の模様のアイヌ文様は渦巻きをした形や棘を表したものなど自然をモチーフにしています。主に衣類や装身具に刺繍されるのですが、悪いものから身を守るという意味合いが込められているそうです。


(先生の作品です。)

そして刺繍をする生地と糸は昨年の秋にくるみとキハダで染めたものをご用意しました。

文様は好きなものを選び、生地に写していきます。

そして縫い方はオホ(チェーンステッチ)とイカラリ(コーチングステッチ)の2種類を教えていただきましたので、やりやすい方で刺繍していくことになりました。

それでは早速、刺繍開始です!

差し色にと先生が用意してくださったカラフルな糸もありました。
どれにしようか迷ってしまいますね。

皆さん、一針一針丁寧に刺しています。
チェーンステッチの目を同じ大きさにするのがポイントです。

形が現れてきましたね!

完成です!

皆さんいかがでしたでしょうか?

昔は針も大変貴重なもので、糸、生地を調達するのも多くの時間と労力を要したと先生がおっしゃっていました。
そんな時代、厳しい自然の中、アイヌの人たちがどういった思いで刺繍をしていたのか、そういったことに思いをはせながら刺繍をされた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

普段から刺繍をしている人、久しぶりの人、初めての人、いろいろだったと思いますが、皆さん、黙々と手を動かすのは楽しいですね。とおっしゃっていました。

草木染めをした生地と糸も、とても良い色で風合いですので、刺繍が完成したらぜひ日常で使えるような、または身近に置けるような作品に仕上げて楽しんでいただけたらと思います。

それでは今回の集合写真です!

これで今年度のもりさんぽは終了です。
沢山の方々にご参加いただき、また色々な方々にご協力をいただき、もりさんぽ、無事に開催することができました。
ありがとうございました。

来年度も引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

(もりさんぽサポートスタッフ・やまぐち*下川町民歴3年)

 

〜参加者の方から〜
ボトルカバーが完成した写真を送ってくださいました!ありがとうございます。
素敵に仕上がっていますね〜。

もし、私もできたよ〜!こんな風に使ってるよ!という方がいらっしゃいましたらぜひ、見せてくださいね〜!