自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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5/20 小学校4年生の森林環境教育を実施しました!

森の生活では下川町からの委託を受け、下川町オリジナルの教育プログラム「森林環境教育」を実施しています。 森林環境教育では...

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森の生活だより

11/17 高3授業「課題研究の”Why”を考える」を行いました!

11月17日、下川商業高校3年生の授業を行いました。
課題研究の発表会に向け、プレゼンで本当に伝えたいことを伝えられるように、課題研究で取り組んでいるWhat(製品・サービス)、How(商品やサービスの説明、方法)を改めて整理し、そもそものそのテーマに取り組んでいるWhy(想い、目的、原体験)を深めよう!というのがこの日のテーマです。

まずはワークシートを使って課題研究で取り組んでいるWhat(製品・サービス)、How(商品やサービスの説明、方法)を改めて整理。

サイモン・シネックさんのTEDでのスピーチ「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」を観ました。

普通は、何を→どのようにという順番で説明するところを、このスピーチに登場する優れたリーダーたちは「Why」を中心に、逆向きに話すというお話です。

この後、下川でトドマツの枝葉から精油を作っているフプの森さんの事業を「Why」を中心にこちらで整理したものを伝えたり、下川でより良い暮らしをつくるために活動しているりくらしネットの紹介をメンバーの田中さんから「なぜ」活動に取り組んでいるのかを中心に、説明していただきました。

人は「何を」ではなく「なぜ」に心を動かされる。
だから、改めて「なぜ」このテーマに自分自身が取り組んでいるのかを、改めて問い直そうということで・・・
2人1組になって、インタビューをし合いました。

インタビューしやすいように、質問の手引きとなるワークシートを使いながら、聞き取れたフレーズをメモして、お互いにプレゼント。

その後は4人1組になって相互にWhyを中心にグループ内でプレゼンをし合いました。

どうしたら想いがもっと伝わりやすいか、ポジティブなフィードバックを、ハートマークのカードに記入して、相手に貼り付け!

課題研究発表会では、素直で本音のプレゼンができますように・・・!

麻生翼

麻生 翼  (あそう つばさ)

愛知県名古屋市出身。大学時代に訪れた北海道の農山村に魅せられ、気づけば下川に流れ着いていました。下川は個性豊かな人々が多くとても面白い町です。休日は山菜採ったり渓流釣りしたり、ときどき狩猟したり、森の生活を満喫しています。