町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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11/17 高3授業「課題研究の”Why”を考える」を行いました!

11月17日、下川商業高校3年生の授業を行いました。 課題研究の発表会に向け、プレゼンで本当に伝えたいことを伝えられるよ...

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森の生活だより

12/11 もりさんぽ「森のリースづくり」を開催しました!

年7回の森を楽しむイベント、もりさんぽ。
今回は毎年好評の「森のリースづくり」です。

リースは下川の森で育ったフレッシュなトドマツと町内で採取した植物をドライフラワーにしたものを使って作ります。

今回も旭川の北彩都ガーデンから講師の先生をお招きしました。

まず初めにトドマツの枝葉を使ってリースの土台を作ります。

トドマツの枝も太さや葉のつき方が様々なので、うまく丸くなるようにと
切ったり、並び方を変えたり、結ぶ位置を変えたりと皆さん色々と工夫されていました。

トドマツを扱っているとマツヤニが手につくのですが、とても爽やかな良い香りがします。

土台ができたら好きなドライ素材を選んで組み合わせていきます。
普段、道端にあって見慣れていた植物をこうやって改めて見てみると、とてもかわいらしいですね。

どれにしよっかー?

30種類以上あるこれらのドライ素材は毎年春から集めています。

他にもナナカマド、ツルウメモドキ、ヨモギ、オオウバユリやツルアジサイ等々。色は赤、ピンク、黄色や茶色、形は丸かったり細長かったり、モフモフしたものなどなど様々あります。組み合わせ次第でかわいくなったりシックになったり、お正月っぽくなったり。色々楽しんでいただけたのではないかと思います。

 

麻ひもを使って土台に素材をつけていきます。
皆さん黙々と作業されています。

どうかな〜?

今回もたくさんの方に参加していただきありがとうございました。
出来上がったリースは個性あふれる素敵な仕上がりになっていましたね。

最後に一部屋に集まっていただき皆さんと記念撮影です。

皆さん、リースはどんな風に飾られていますか?
ご自宅でも森のめぐみを身近に感じていただけたら嬉しいです。
そしてトドマツもドライの素材も時間が経つごとに少しずつ色が変わっていきますので、その変化も楽しんでいただけると思います。

次回のもりさんぽは2月26日「森の恵みとアイヌの暮らし〜アイヌ刺繍をしよう!〜」です。
今年度最後のもりさんぽになります。
ご興味ある方はどうぞ奮ってご参加ください♪

(もりさんぽサポートスタッフ・やまぐち*下川町民歴3年)

 

〜最後にパチリ〜