町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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9/12,13 みくわが丘 DIYワークショップを開催しました!

みくわが丘のDIYワークショップ、全4日間のうちの前半の2日間を9月12日、13日に開催しました。13日はみくわの日と同...

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森の生活だより

12/25~27 京丹波町の子ども交流を実施しました!

京都府京丹波町の小学生5名が下川町に来町しました。

初日、空港に着いて外に出たら雪とマイナスの気温に歓声が上がります。

そのまま旭山動物園へ行き、エゾタヌキ、フクロウ、シマフクロウ、エゾシカなど北海道に生息している動物達を見学しました。

見学後は下川町に向かいました。

翌日は下川町内の見学です。

下川町の町ぐるみでの取り組み、循環型森林経営やSDGsについてのお話を聞いたあとは町内を歩いて散策。

 

散策中にも雪山やつららを見つけては大はしゃぎです。
京丹波町では雪があまり積もらないそうです。

 

一の橋地区に移動し、集住化住宅やバイオマスボイラー、しいたけの生産施設なども見学。最後にはしいたけのパック詰め体験をさせていただきました。

 

みくわが丘に戻ってきて、間伐体験と間伐したしらかばの木を使ってグリーンウッドワークでスプーンを作りました。

それぞれ素敵なスプーンが出来上がりました。

 

最終日は下川町の小学生との交流です。スノーシューでみくわの森を散策したり、雪遊びをしたり。

 

 

雪遊びの最中には北国ならではの雪中アイスクリームづくりをしました。

できあがったアイスクリームはお昼ご飯のデザートになりました。

 

下川の小学生とお別れしたあとは、3日間のふりかえりをして終了しました。

 

下川町の取組みや北海道と京丹波の気候や文化、暮らし方の違いなど3日間で色々なことを感じられたのではないでしょうか。

京丹波町に帰ってから、今回学んだことを自分の生活にも取り入れたりしてもらえたらな、と思います。

(ながお)