町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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12/1 下川商業高校2年生の開発した商品を展示しています

下川商業高校では、2年次に企画・製作した木工品を3年次に札幌のデパートで販売する授業を行っています。 今回、コモレビの一...

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森の生活だより

6/22 名寄市立大学の学生がみくわが丘でデイキャンプをしました!

名寄市立大学社会保育学科1年生が、体育の授業で春、秋、冬の計3回、みくわが丘でデイキャンプを行います。

事前に立候補で決まったリーダー達が考えたプログラムで1日を過ごします。
今回は50名を超える学生が、みくわが丘でデイキャンプをしました。

まずは、レクから。リーダー達が出したお題(エゾヤマザクラの実を探せ!やモモンガの巣を探せ!など)を解いて10問正解するとクリアというゲームです。

優勝チームには景品が当たるということで、みんな気合は十分です。
難問が多かったのですが、全問正解したチームもあり、優勝・準優勝のチームは景品をゲットし盛り上がっていました。

次は昼食作りです。
買い出し班と火起こし班に分かれて作業開始。
初めての火起こしになかなか苦戦していました。

無事に全部のチームの火起こしが終わると、ちょうど買い出し班が戻ってきて合流。
餃子やピザ、チーズタッカルビなど各チームごとにバラエティに富んだ昼食を作っていました。

昼食の後は、「みくわの時間」ということで一人一本みくわが丘にある木の中から「自分の木」を決めて観察。
カードにスケッチして、特徴などを書き込みました。

その後は「遊びを作る」というテーマで班ごとにダンボールやロープを使って、遊びを考えました。

この日は朝からお天気がイマイチで今にも降り出しそうなどんよりした曇り空でしたが、プログラムが終わると同時に雨が降り出し全行程無事に終了することができました。

今回のデイキャンプで体験したことを将来の仕事や生活に役立ててもらえればなぁと思います。

 

(ながお)