町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分くらい。人と森、人と町、人と人との距離感がほどよく、ゆったりと過ごすことができます。自炊のできる設備の整った独立したコテージなので、思い思いの過ごし方でご利用いただいています。

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農作物の産地直売所と同じように、森の直売所があってもいいじゃないかという想いから、下川の森から生まれた製品を、オンラインショップを通じてお届けします。
下川の森を、ご自宅で感じてください。

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新しいリーフレットが出来ました!!

タイトルは「下川ステイ」 実際に下川に来て欲しい。 ヨックルに泊まってみて欲しい。 そして、森の体験プログラムを受けてみ...

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森の生活だより

森のあそび「白樺のしおりづくり」

今日は、くるみ組さんだけの特別な森のあそび「森の工作」。白樺の樹皮を使ってしおりを作りました。

白樺の枝を見せて「この木知ってる?」と聞いてみると、「はいはいはーい!白樺!!」と元気なお返事。春に森のあそびで美桑が丘で白樺樹液を飲んだことなども覚えていました。さすが森のあそび3年目のくるみ組さん。実際に樹皮をさわってみると、「意外とかたい!」「これ白樺さんのお洋服だったのかぁ〜」などの声が。

白樺の樹皮を薄くしたものに、オイルを塗って色が濃い茶色に変わることに驚いたら、動物たちや木の実など森に関係する白樺の切り抜きを思い思いにボンドでペタペタ。

子どもたち、ストーリーをお話ししながら作業を進めていました。「動物たちが、きのこと葉っぱとどんぐりを森の中で集めて、みんなでパンケーキ作っているところ。」「リスさんを鳥さんが運んであげて、空の上から木の実を探しているの。」「いつもは別な場所に住んでるお友だちのうさぎさんが森で出会ったところ。」などなど。 なんてすてきな想像力…。

できあがり♪(こちらは、「ウサギさんとリスさんが、風で浮いてる葉っぱに乗っておさんぽしているところ。」だそう。)

みんなそれぞれすてきな作品ができました。
おうちで絵本を読むときなど、森や白樺、森に住んでいる動物たちのことなどを思い出しながら、使ってもらえたらうれしいです。

おまけ。終わってから、「白樺スカート〜!」と言いながら樹皮で遊ぶ子どもたち。

佐藤 咲子 (さとう さきこ)

宮城県白石市出身。 大学卒業後、宮城県で小学校、東京でデザイン事務所、フィンランドでホテルなどに勤務。森のある暮らしを求めて2013年に下川に移住。移住後は、森でリスやモモンガの撮影をしたり、森から樹皮を採ってきて白樺のカゴを編んだり、森のめぐみをいただく生活を楽しんでいます。