町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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下川町の森林環境教育〜2023年度の活動まとめ〜

下川町には、認定子ども園、小学校、中学校、商業高校が1校ずつあり、子どもたちが地元の森林の価値について理解を深められるよ...

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森の生活だより

1/18 森のあそび「森のクラフト」を実施しました!

森の生活では、幼・小・中・高校ごとに15年一貫の森林環境教育を、教育委員会や学校・保育施設と連携して2009年から実施しています(プログラムは森林環境教育LEAFを参考に作成しています)。昨年度のまとめはこちら

この日は、認定こども園の森のあそび「森のクラフト」でした。
外で遊ぶのも楽しいですが、お部屋の中での活動も冬らしくていいですね。
雪のないうちに1年コツコツとエゾリスのように森の素材を集めていた森の生活スタッフN氏のコレクションを大放出!
森にはふんだんにある素材も、こうして大切にお部屋の中に持ってくると、特別なものに見えてきますね。
さながら森の宝石箱のようでした。

みんなで好きな素材を使って、画用紙に貼り付けて自由に工作。

自然の素材は、触り心地もさまざま。
室内でも自然を感じることができますね。

自由な感性で素材をボンドで貼っていきます。
「ボンド使うの初めて〜」と、白いボンドを出すだけでドキドキワクワクしている様子がなんとも微笑ましかったです。

生き物に見立てた作品をつくる子もいれば

テキスタイルの柄のような作品をつくる子もいて

本当に素敵な作品ばかりでした。

作品づくりを早くに終えた子は、用意してあったその他の森の素材に触れて時間を過ごしました。

森の素材とみんなの自由な創造力が1つになって、ひとりひとり素敵な作品をつくることができました!
北国らしい、冬の活動となりました。

(あそう)