町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

もっと詳しく

顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

もっと詳しく

2/17 もりさんぽ・ケモノ道トレッキングを開催しました!

年7回、季節ごとの森を楽しむイベント「もりさんぽ」 2月のもりさんぽは、「ケモノ道トレッキング」を開催しました。 五味温...

続きを読む

森の生活だより

11月 キッズスクールを実施しました!

下川町には子ども達が様々な体験や経験を得る活動、安全・安心な居場所作りとして小学生対象の「キッズスクール」があります。

今年度から森の生活が下川町教育委員会から事業を受託し、企画・運営をしています。

 

11月のキッズスクールの様子をレポートします!

 

11/14 ボッチャをしよう!!

東京パラリンピックで正式種目として採用され注目を集めた「ボッチャ」を体験しました。

講師は道北地区障がい者スポーツ指導者協議会副会長の小笠原志朗さんです。

まずは小笠原さんからボッチャのルールを説明してもらいます。

白いボール(的)に自分のチームの色のボールをいかに近づけるかが、勝負のカギです。

説明を聞いたら,3人ずつのチームに分かれて、競技開始です。

まずは白いボールを投げて、的の位置が決まります。

じゃんけんでどちらが白いボールを投げるか決めます。

それぞれのチームで一球ずつ投げて、的から遠い方のチームがボールを投げていきます。

 

的からの距離が両者とも似ている場合は、コンパスを使って距離を測っていきます。

的に近いボールの数で点数が決まるので、2回戦目で逆転勝利も可能です。

そしてボッチャは小さな子どもやお年寄り、障がい者の方など幅広い方が参加できるようにルールが作られているので、ボールは投げても転がしてもOK!

初めはルールをあまり考えず、勢いよくどんどん投げていましたが、回を重ねるにつれてチーム内で作戦会議を開きながらゲームを進めていました。

最後はボッチャの道具を持って集合写真!

ボッチャのルールを覚えて、みんな楽しく活動していました。

小笠原さん、ありがとうございました!

 

11/23 作って食べるうどん!!

下川の特産品であるうどんを手作りして食べちゃおうという企画です。

なんと今回は、うどんの材料である下川町産の小麦粉「はるゆたか」を下川運輸株式会社さんからご寄付いただきました!ありがとうございます!

エプロンと三角巾をつけて、手を洗ったら早速うどんを作っていきます。

分量の小麦粉に、塩水を入れて生地をこねていきます。

初めてうどんを作る子が多いので、生地の感触にドキドキ!

粉と水が馴染むまでは手にベタベタついていますが、だんだんとまとまってきました。

生地をこねるのも結構力いるので一苦労です。

 

ひとまとまりになったら、ジッパー付きの袋に入れます。

それをさらにビニール袋に入れて、足で踏んでいきます。

こうすることで麺にコシが出るそうです。

生地を15分ぐらい寝かせたら、袋から取り出して、麺棒で薄く伸ばしたら生地を折りたたんで包丁で細く切っていきます。

今回はクッキーの型を用意して、生地を型抜きできるようにもしました。

出来上がった麺を沸騰したお湯で茹でて、麺つゆをかけたらできあがり!

みんなでいただきま〜す!!

「おいしい!」とあっという間に完食しました!

食べ物を作る大変さと、自分で料理をする楽しさを知ってもらえたかな?

今度はおうちでも作ってみてね!

 

(ながお)