自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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5/21 森のあそび「親子えんそく」を実施しました!

森の生活では、幼・小・中・高校ごとに15年一貫の森林環境教育を、教育委員会や学校・保育施設と連携して2009年から実施し...

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森の生活だより

11/22 森のあそび「冬のさんぽ」を実施しました!

森の生活では、幼・小・中・高校ごとに15年一貫の森林環境教育を、教育委員会や学校・保育施設と連携して2009年から実施しています(プログラムは森林環境教育LEAFを参考に作成しています)。昨年度のまとめはこちら

 

この日は、認定こども園の森のあそび「冬のさんぽ」でした。この時期になると雪が積もっていることもありますが、今年は雪が積もる前のみくわの森に遊びにきました。

 

子ども達にとっては春以来のみくわの森でした。葉っぱのない木々を眺めながら、落ち葉で敷き詰められた道を歩いて行きます。

 

見通しが良いので曇り空でしたが景色も上々です。

 

森に着いたら自由遊び。この時期の森には何があるのか、みんな興味深々です。

 

落ち葉の下を探ってみたり

 

落ち葉を集めてみたり

 

かわいい木の実や不思議なキノコも見つけました。

 

そしてなぜか、木に登りたくなります。本能でしょうか。

 

いっぱい動いて身体も温まりました。

 

最後は焚き火の童謡を口ずさみながら、焚き火を眺めました。

 

森に「ありがとう」とあいさつをして、こども園に帰ります。

次は雪が降り積もった年明けに一緒に遊びましょう。

 

(たむたむ)