町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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9/5 小学校1年生の森林環境教育を実施しました!

森の生活では、幼・小・中・高校ごとに15年一貫の森林環境教育を、教育委員会や学校・保育施設と連携して2009年から実施し...

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森の生活だより

9/2 もりさんぽ 野草のスワッグづくりを開催しました!

年7回、季節ごとの森を楽しむイベント「もりさんぽ」

9月のもりさんぽは、「野草のスワッグづくり」を開催しました。
美桑が丘裏の植物を使ってスワッグ(壁飾り)を作ります。

 

美桑が丘ふもとのパイプハウスに集合し、自己紹介をしたあと、材料の調達をします。

この日は朝から快晴で気温が高めでしたが、気持ちのよい風や霧雨もあり、植物採取にはもってこいのお天気でした。

「あ、これかわいいねえ。ほしい!」

素敵な植物がたくさん!

黄色やピンク、青など鮮やかな色のお花を入れると、元気で爽やかな仕上がりに、草の緑や木の枝の茶色などの色でまとめると、大人っぽい落ち着いた仕上がりになります。

みなさん迷いがない…!素晴らしいですね!
当ブログの中の人は、毎回遠慮して少ししか植物を採ってこないので、毎度ほそーいスワッグが出来上がります。それも可愛いんですけどね。

 

管理棟横の畑にあるハーブやお花もお好みで。

 

材料の調達がおわったら、パイプハウスに戻り、作業に取りかかっていきます。

 

まずは講師にお招きした、彩 le coloriageのちかさんから作り方を教わります。

採取した植物を、説明を織り交ぜながらその場でまとめ上げるちかさん。

 

出来上がったものを、「こんな感じの仕上がりになります。」と柱に掛けると、その美しさに拍手と歓声が上がります。

さて、手順とコツがわかったところで、マイスワッグづくりに取りかかります。

先ほど採ってきた植物たちを選別し、好みの組み方を模索しながら、花を置いていきます。

花を配置し終えたら、麻紐でしばって、、

完成です!

壁に掛けるとこんな感じ。

最後は、出来上がったスワッグを持って記念撮影!

お越しくださったみなさま、講師のちかさん、ありがとうございました!

(もりさんぽサポーター みーちゃん)