自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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9/1 小学校6年生の森林環境教育を実施しました!

今年度の小学校6年生は総合学習全体で「下川を住みやすくし隊」というテーマのもと、福祉・森林学習・持続可能な社会と生活とい...

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森の生活だより

野外活動&リスクマネジメント講習を開催しました!

11月22日、みくわが丘で、野外活動&リスクマネジメントの講習会を開催しました。
今回の講習会は、みくわが丘で野外活動をしているグループのメンバーが対象です。
AEDや救急法の講習もいいけど、普段の野外活動の中でのリスクマネジメントを教わりたい、という希望があり、この講習会を企画しました。

 
講師には、いぶり自然学校の上田融さんをお招きし、豊富な経験から色々と教えていただきました。あいにくの雨模様のお天気となりましたが、普段から野外活動をしているメンバーはものともせず、熱心に上田さんの話を聞いていました。

参加したメンバーは、いつもの活動の中で抱えていたモヤモヤを質問したり、
実際の活動場所を一緒歩いて、危険な場所やヒヤリハット対策などを教えてもらったりと充実した時間となったようです。

 

普段は指導したり見守る側になることの多いメンバーたち、
今回は森の学校の生徒のようで、なんだかかわいいですね。

 

屋外では、普段使っている焚き火場を、より機能的にそして拠り所となるようにする方法を教えていただき、みんなで場づくりにもチャレンジしました。

 

新しくなった焚き火場の前で記念撮影。
短い時間ではありましたが、色々教えてもらうことができてすごくよかったとの感想がメンバーからもありました。
またこのような勉強会を開催して、活動に役立ててもらえるようにしていきたいと思います。

※当ワークショップは独立行政法人環境保全機構地球環境基金の助成を受けて開催しました。

成田 菜穂子 (なりた なおこ)

東京出身、といっても下川に来てから24年が経ってしまいました。
森の生活でお仕事させてもらうようになってからは、いろいろな方に出会う機会も増え刺激をもらっています。