自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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2020年度 もりさんぽ年間スケジュールが決まりました!

2020年度の「もりさんぽ」の年間スケジュールが決まりました。 「もりさんぽ」は、年7回季節ごとの森を散歩し、その楽しみ...

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森の生活だより

森のあそび「春のおさんぽ」

5月26日(月)、認定こども園こどものもりの園児たちとみくわの森を散策してきました。

アカエゾマツの並木道を通って、森の入り口に到着。

みくわが丘で放牧中のどさんこ馬ハナちゃんに挨拶をして、みんなでエサをあげました。

大きなハナちゃんに園児たちはドキドキ。ハナちゃんの優しい目がとても印象的でした。

そのあとはみんなで森の中へ。急な坂道も走って登れるくらい元気いっぱいでした。

森の道を歌を歌いながら歩いて、シラカバ広場へ。

ニリンソウやエンレイソウの花もまだ散らずに残っていて、森にある色々なものを観察しながら自由に遊びました。

木に登ったり、丸太に乗ったり、どんぐりをひろったり、キノコを見つけたり。



セミの抜け殻もたくさん見つけました。どうやらシラカバの木にたくさんあるようだ・・・。

森でたくさん遊んだ最後には、森に対して「ありがとう」のごあいさつ。

今回はじめて森のあそびに参加したきいちごさん(年少組さん)も、自然に触れて楽しく過ごすことができました。


森で色々なもの見つけて、自分自身で遊びも見つけて、楽しみながら季節の移り変わりを感じることができました。

次回の森のあそびは6月中旬を予定しています。

(しもむら)