自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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6/8,9 社会起業大学様のスタディツアーを開催しました!

社会起業大学さま主催のスタディツアーを二日間にわたり下川町で行いました。 下川で起業・新規事業開発・地域活動の立ち上げに...

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森の生活だより

5/15・22 名寄市立大学自然保育実践演習を行いました!

保育士の卵である名寄市立大学2年生の自然保育実践演習を二週にわたり行いました。

5/15に行われた第一回目の講義は、なよろ健康の森へ行き、班に分かれて「利き山菜」をしました。
袋に入っている刻まれた山菜の匂い・手触り・見た目などで同じ山菜を採ってくるというゲームです。
この日のお題は、ギョウジャニンニク・フキ・エゾノリュウキンカ(ヤチブキ)の3問です。

山菜を食べたことはあるけど、生えている姿を見たことがない学生がほとんどで苦戦していました。

その後は大学に戻り、みんなでヤチブキのお味噌汁を作ってみんなで試食しました。
山菜は苦いというイメージがあったけど食べてみたら美味しかったという学生がたくさんいました。

5/22に行われた第2回目の講義では、名寄川河川敷に行ってヨモギやタンポポなどの食べられる植物の採取をしました。

大学に戻ってきて、日本の森の状況や下川町のについての座学の後、お待ちかねの山菜パーティーです。
自分たちが採ってきたヨモギやタンポポ、山葡萄の若葉などを天ぷらで美味しくいただきました。

山菜に触れたことがない学生がほとんどでしたが、今回の講義で食べられる山菜の見分け方や毒やトゲがある植物を知って、将来に役立ててほしいと思います。

(ながお)