自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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森のなかヨックルの指定管理者が「NPO法人森の生活」から「一般社団法人ふとひらく」に変更になりました。
新しい指定管理者のホームページからご予約ください。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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7月 キッズスクールを実施しました!

下川町には子ども達が様々な体験や経験を得る活動、安全・安心な居場所作りとして小学生対象の「キッズスクール」があります。 ...

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森の生活だより

7/21 森のあそび「夏のさんぽ」を実施しました!

森の生活では、幼・小・中・高校ごとに15年一貫の森林環境教育を、教育委員会や学校・保育施設と連携して2009年から実施しています(プログラムは森林環境教育LEAFを参考に作成しています)。昨年度のまとめはこちら

 

今回の森のあそびはフレペで夏のさんぽをしました。

夏の自然はどんな風になっているかな?

 

植物を観察しながらお散歩します。

ハーブガーデンには様々な種類のハーブが植えられていて、ちょうどお花が咲く時期です。

ラベンダーやミントなど、軽く触れたり匂いを嗅いでみるとと爽やかな香りがします。

 

くるみの木には実がなっていました。

くるみの木に実がなっている様子を初めて見て、興味津々な様子のこどもたち。

この実が熟して地面に落ちるようになったら、リスさんが来て食べるのかな?

 

じっくり植物観察したあとは、自由あそびです。

芝生の上を歩いている虫たちを捕まえたり、鬼ごっこをしたり、四つ葉のクローバーを探したり…

 

照りつける太陽は暑かったけど、木洩れ日や時折吹く風が心地よいあっという間の夏のさんぽでした。

 

次回の森のあそびは秋です。

暑さも収まって、少し涼しい季節になっているかな。

つぎの森のあそびもお楽しみに!

(ながお)