町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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9/12,13 みくわが丘 DIYワークショップを開催しました!

みくわが丘のDIYワークショップ、全4日間のうちの前半の2日間を9月12日、13日に開催しました。13日はみくわの日と同...

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コロナでも大丈夫!な環境教育をつくろう 〜密集を避ける学びと遊びのブレスト〜

コロナでも大丈夫!な環境教育をつくろう
〜密集を避ける学びと遊びのブレスト〜

本イベントは終了しました。現在、イベント録画データのご購入のみ受け付けております。

私たちNPO法人森の生活は、北海道下川町を拠点に、学校と連携しながら地域の幼・小・中・高校生に向けて15年一環の森林環境教育を提供しています。

プログラムの中では、子どもたちの気づきや意見を子どもたち同士で共有するために、グループワークや2人1組での対話を積極的に取り入れてきました。
しかし、私たちの地域の学校も他の多くの学校と同様、今回の新型コロナの影響を受けて「グループワークの禁止」「密集を避ける」といった対応がとられ、これまで当たり前に行っていた対話型の活動が制限されてしまいました(上の画像のような状況がNGに…!)。

密集を避けた状態で、子どもたちの双方向のやりとりを促したり、議論を深めたりするにはどうしたらいいんだろう・・・!?
考えているうちに、他にもこのような悩みを抱えている方々がいるのではないかと思い、皆で知恵を出し合い、シェアする場をつくりたいと考えました。

プロ・ファシリテーターの青木将幸さんにご協力いただき、学校などでの子どもたちの集団を対象にした環境教育プログラムで、ソーシャルディスタンスを保って双方向のやりとりを促す手法について、オンラインでブレストします。
このような状況の中でも、試してみたくなる、楽しいアイディアをみんなで出し合うことで、前向きに取り組んでいきませんか。
デジタル機器を使った方法も考えられますが、子どもたちの通信環境の状況は様々なため、「デジタル機器を使う場合」と「使わない場合」のそれぞれについて、考える予定です。

ファシリテーター:青木将幸さん

1976年生まれ。熊野出身、淡路島在住。環境NGO・A SEED JAPANに関わる傍ら「それぞれの持ち味が発揮される組織づくり」に関心をよせる。95年よりNPO向けの団体運営トレーニングの開発に関わる。企画会社ワークショップ・ミューに5年間参画した後、2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立。以来、毎年100回ほどのペースで会議・ワークショップ・参加体験型研修の進行役をつとめている。

■概要
日時:5月10日(日)10:00〜12:00
方法:Zoom(※スマホの方は、事前にZoomアプリをダウンロードをお願いします)
参加申し込み頂いた方にZOOMのURLをお送りいたします。
参加費:2000円(当日ご参加が叶わず、録画をご覧になりたい方は1000円。後日録画データをお送りします。)
定員:23名

録画データをご希望の方は、お問合せフォームより、ご希望の旨ご連絡ください。
お申し込み完了後、ご入金の方法についてご連絡いたします。