自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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7/13 もりさんぽ「みんなの知らない粘菌の世界Part2」を開催しました!

年7回、森を楽しむイベント「もりさんぽ」   7月のもりさんぽは「みんなの知らない粘菌の世界Part2」を開催...

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森の生活だより

5/17 小学校4年生の森林環境教育を実施しました!

森の生活では、幼・小・中・高校ごとに15年一貫の森林環境教育を、教育委員会や学校・保育施設と連携して2009年から実施しています(プログラムは森林環境教育LEAFを参考に作成しています)。昨年度のまとめはこちら

 

小学校4年生では「森づくりについて学ぼう」というテーマで学習します。

事前学習では、下川町の循環型森林経営について学び、現地学習では植樹活動をしました。

バスで町有林の植樹場所まで向かい、まずはなぜ植樹をするのかという説明を聞きました。

森の木は二酸化炭素を吸収して、酸素を作り出してくれます。

また、植樹をして育てた木は木材として出荷され、私たちの身の回りで使うものにもなります。

私たちの生活に欠かせないものを生み出してくれる樹木って、すごいですね。

 

次にハーベスタとフォワーダという林業機械のデモンストレーションを見学して、機械に試乗させてもらいました。

みんなそれぞれの機械に乗ってみて、楽しそうです。

待ち時間に先ほどのデモンストレーションで伐られた木の年輪を数えている子もいました。

 

続いて植樹活動ではカラマツのコンテナ苗を植えました。

鍬やスペード、ディプル、プランティングチューブなどの植樹道具も色々あり、それぞれ順番に体験してみました。

そのあとは樹木の成長度合いを見ながら、育てるときに必要な手入れなどについて下川町役場の方から説明していただきました。

あいにくの雨でバス車内から外を見ながらのお話でしたが、たくさんの質問が出ていました。

みんなが植えた木が伐られるのは60年後です。

次の世代へ繋ぐ、大切な植樹活動になりました。

(ながお)