町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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1/27 森のあそび・しりすべり を行いました!

森の生活では、幼・小・中・高校ごとに15年一貫の森林環境教育を、教育委員会や学校・保育施設と連携して2009年から実施し...

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森の生活だより

12/3 もりさんぽ「森のリースづくり」を開催しました!

年7回、季節ごとの森を楽しむイベント「もりさんぽ」
今回は「森のリースづくり」を開催しました。
毎年恒例のリースづくり、今回もたくさんの方がご参加くださいました。

下川で採れたフレッシュなトドマツと、同じく町内で採れた植物で作ったドライフラワーを組み合わせて、オリジナルのリースを作ります。

 

講師のちかさんから作り方のポイントをお話しいただき、早速作業に取り掛かっていきます。

 

 

まずは土台作りです。
長めの枝葉を3本ほど組み合わせ、麻紐でしばり丸い形を作ります。

 

 

部屋中がトドマツのいい香りに包まれます。

 

 

次に、壁一面に並べられたドライフラワーの中から好きなものを選び、

 

 

トドマツと組み合わせて小さな花束をつくり、麻紐で土台にくくりつけ、ボリュームと彩りを持たせていきます。

 

 

先に花束をつくり、土台に乗せて、完成形をイメージしてから最後にくくりつけるのもいいですね。

 

 

9月に行なった「秋のもりさんぽ」で採取した野の花を使われる方もいらっしゃいました。
森を歩いた記憶や今回のリース作りの思い出を感じられる、特別なリースになりそうです。

 

 

「どれがいいかな?」

 

 

親子で協力してひとつのリースを作っている方もいらっしゃいました。

 

 

飾りを選んで運ぶ子どもたち。
オオウバユリが人気みたい。

 

 

リースの材料で小さなクリスマスツリーを作っている子もいました。
ナナカマドの鮮やかな赤が、トドマツの緑をより一層引き立てますね。

 

 

作業を終えた子どもたちは、植物を組み合わせてほうきを作り、みんなでお掃除ごっこをしていました。
微笑ましいですね。

 

 

「みてみて!魔女だよ〜!」

 

「長さくらべしようよ〜」

 

そうこうしているうちに、リースが完成してきました!

 

リースの穴からひょこっ!

 

最後は完成したリースを持って記念撮影!
思い思いのリースが出来上がりました。
どれも素敵ですね!

 

 

 

今回のためにコツコツと集めてきた植物たち。
同じ種類でも、採取するタイミング・季節が違うだけで、全く異なる顔を見せてくれます。

 

下川のトドマツや草花、枝などを使って作り上げたリース。
おうちに飾り、美しい冬を感じていただけたらと思います。
ご参加いただいた皆さん、講師のちかさん、ありがとうございました!

 

(もりさんぽサポーター・みーちゃん )