自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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7/18・19 もりさんぽ「森の恵みとアイヌの暮らし」を開催しました!

もりさんぽは年7回季節ごとの森を楽しむイベントです。 今年度第一回目のもりさんぽは「森の恵みとアイヌの暮らし〜オオウバユ...

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森の生活だより

森林環境教育関係者会議を開催しました。

『平成29年度 第1回 下川町森林環境教育関係者会議』が、4月26日に下川町公民館で行われました。下川町の各教育機関(幼児センター、下川小学校、下川中学校、下川商業高校)、下川町役場(教育委員会、環境未来推進課、森林総合産業推進課)、森の生活スタッフの関係者が集いました。

下川では幼・小・中・高校の15年一貫の森林環境教育を実施しています。

町の面積の9割を占める森林を生かした地域づくりを60年以上にわたり続けてきた下川。しかし、下川に暮らしていても、なかなか森林や林業・林産業に関わる機会はありません。
森林には生態系の保全や保水・治山だけでなく、レクリエーションの場であったり、産業の場であったりと、多様な役割を地域の中で担っています。
多くの子どもたちが10代後半で就学・就業のため町外に転出してしまうからこそ、義務教育の中で地域の一端を体験する機会はとても貴重です。

地域の森林に関する学びの機会を、学校の先生方だけでなく、我々や、他の関係者など、得意分野を持ち寄って、持続可能な地域づくりのために、子どもたちの学びを最大限にしていくための改善のプロセスが欠かせません。

そのために、同じ地域にいてもなかなか横のつながりを持ちづらい関係者のみなさんにお集まりいただき、地域の現状や、事業を進めていく上での課題を踏まえた上で、幼・小・中・高校を横断する事業の全体像の計画の共有と意見交換をする場を春に、事業実施後のふりかえり・改善する場を冬に開催しています。地域での協働体勢を強化していければと思います。
  
町の事業である植樹祭についての学校とのすり合わせや、学校との連携を深めるために打ち合わせの回数を増やしてほしい、というご意見など、前向きな話し合いが活発に行われました。
 
今年度も、1年を通じた森林環境教育が始まります!

麻生翼
麻生 翼  (あそう つばさ)

愛知県名古屋市出身。大学時代に訪れた北海道の農山村に魅せられ、気づけば下川に流れ着いていました。下川は個性豊かな人々が多くとても面白い町です。のんびり田舎暮らしはどこへやら…な日々ですが、たまの休日は山菜採ったり渓流釣りしたり、ときどき狩猟したり、森の生活を満喫しています。代表です。