森の生活だより

木の図かんをつくろう

今日の下川小学校2年生の森林環境教育では、美桑が丘の森で木の図鑑を作りました。

はじめに、森に入る前のストレッチとして「森森体操」です。みんな種からスタートし、体中を伸ばして大きな木に育ってから森へ出発しました。
  

 
シラカバやミズナラなどの葉っぱが1枚入っている森からの手紙を1人1通ずつ受け取り、葉っぱを頼りに手紙をくれた木を見つけてスケッチします。どんな色、形、手触り、匂いなのか特徴を見つけながら真剣に描いていました。
 

 
小雨が降ってきたので、出来たスケッチを持ってテントに集合し、班ごとにまとめて図鑑の完成です!
森の中には様々な木が生えていて、それぞれにたくさんの特徴があることを学ぶことができました。

 

 

 
 

藤原 佑輔 (ふじわら ゆうすけ)

北海道札幌市出身。大学卒業後、書店員、公務員勤務を経て、2017年4月に下川に移住。より自然が身近にある暮らしを求めてやってきました。下川町民としてはまだ駆け出しの身。人や自然の新たな魅力を発見する毎日を楽しんでいます。