自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分くらい。人と森、人と町、人と人との距離感がほどよく、ゆったりと過ごすことができます。自炊のできる設備の整った独立したコテージなので、思い思いの過ごし方でご利用いただいています。

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農作物の産地直売所と同じように、森の直売所があってもいいじゃないかという想いから、下川の森から生まれた製品を、オンラインショップを通じてお届けします。
下川の森を、ご自宅で感じてください。

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新しいリーフレットが出来ました!!

タイトルは「下川ステイ」 実際に下川に来て欲しい。 ヨックルに泊まってみて欲しい。 そして、森の体験プログラムを受けてみ...

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森の生活だより

木の図かんをつくろう

今日の下川小学校2年生の森林環境教育では、美桑が丘の森で木の図鑑を作りました。

はじめに、森に入る前のストレッチとして「森森体操」です。みんな種からスタートし、体中を伸ばして大きな木に育ってから森へ出発しました。
  

 
シラカバやミズナラなどの葉っぱが1枚入っている森からの手紙を1人1通ずつ受け取り、葉っぱを頼りに手紙をくれた木を見つけてスケッチします。どんな色、形、手触り、匂いなのか特徴を見つけながら真剣に描いていました。
 

 
小雨が降ってきたので、出来たスケッチを持ってテントに集合し、班ごとにまとめて図鑑の完成です!
森の中には様々な木が生えていて、それぞれにたくさんの特徴があることを学ぶことができました。

 

 

 
 

藤原 佑輔 (ふじわら ゆうすけ)

北海道札幌市出身。大学卒業後、書店員、公務員勤務を経て、2017年4月に下川に移住。より自然が身近にある暮らしを求めてやってきました。下川町民としてはまだ駆け出しの身。人や自然の新たな魅力を発見する毎日を楽しんでいます。