町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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農作物の産地直売所と同じように、森の直売所があってもいいじゃないかという想いから、下川の森から生まれた製品を、オンラインショップを通じてお届けします。
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9/15,16 バイオトイレを作ろう!ワークショップ

以前より利用者からの要望の多かったバイオトイレ。
2日間かけて小屋から全部作っちゃいます!
講師にエコビレッジ体験塾の伊藤伸二さんをお招きし、小屋づくりの基礎やバイオトイレの仕組みを教えていただきます。
天気が良ければ、お昼はみんなで焚き火を囲んで昼食をいただきましょう〜

資源やエネルギーをどう循環し、どう活かしていくか。
美桑が丘のバイオトイレは、実践的に学べる施設にしたいと思っており、また、利用する人たちと一緒に作っていく場にしたいと思っています。
今回は市販品のバイオトイレと、ワークショップで手作りするバイオトイレの2種類を設置するので購入を考えている方にも参考になると思います。手作りのトイレは、持ち運び可能ですので、イベントやアウトドア、また災害時にも活用できますよ。

1日目はパネル構法の小屋づくり。
基礎から壁、屋根までを作ります。1日ですべて完璧なところまではできませんが、小屋づくりの基礎を学ぶことができます。トイレ小屋自体は、ワークショップ後もコツコツとみんなで作業をして、完成させていきます。

2日目はバイオトイレの仕組みを学び、実際に作ってみます。
排泄物を不要なものとして処分するのではなく、微生物の力を借りて発酵させ、肥料として土に戻し循環させるコンポストトイレを作ります。
電気や水を使わないトイレなので、災害時にも役立ちますし、持ち運び可能なタイプなので、自宅で使う以外にもアウトドアやイベントでの利用など、使い方次第で色々な可能性が広がると思います。

小屋やトイレを自分で作るということは、普段なかなか学ぶ機会がないことだと思います。
どちらも、特殊なやり方ではなく、参加した人が自宅に帰ってから、自分で作ったり実践に活かせることをコンセプトにしたワークショップでもあります。
ぜひ、この機会に一緒に学んでみませんか?

〇日時 9月15日(土)、16日(日) 10:00~15:00(昼食12:00-13:00)
〇場所 美桑が丘(下川町南町477)
〇参加費 無料(希望者のみ昼食代500円)
〇定員 20名
〇申込み締切 9月12日*定員になり次第、締切りとさせていただきます
〇講師 伊藤伸二さん(エコビレッジ体験塾)
〇講師プロフィール
 旭川生まれ。教員を早期退職し、約2年間の海外旅行、農業系大学での学びなどを経て、農的生活に至る。現在は当別町の山の麓で「小さな里山暮らし」を模索しながら、体験的に暮らしを学ぶ場・エコビレッジライフ体験塾を主宰する。

〇当日のスケジュール
 9月15日・小屋の基礎づくり
      ・パネル工法での小屋づくり
 9月16日・自然の循環と分解の仕組み(座学)
      ・コンポストトイレの仕組み(座学)
      ・コンポストトイレの製作、設置

*どちらか1日のみの参加もOKです。
*悪天候の場合、
 15日は、悪天の場合は延期となリます(日時未定)。
 16日は、室内で実施します。

〇お申し込み・お問い合わせ
 NPO法人 森の生活
 TEL 01655-4-2606
 メール info@morinoseikatsu.org
 ※昼食をご希望の方は申し込み時にお知らせください。1食500円になります。
  昼食を希望されない方は、お弁当などをご持参ください。

 ※今回の講座は、独立行政法人環境保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。