町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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10/1 森のあそびでやきいも🍠をしました!

夏が終わり、あっと言う間に秋が深まってきました。 気持ちの良い秋晴れの中、認定こども園こどものもりのこども達とやきいもを...

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森の生活だより

9/17 下川小学校5年生森林環境教育(事後学習)を実施しました。

小学校5年生は、小学校で唯一、社会で「わたしたちの生活と森林」という、森林をテーマにした単元を学習します。
そこで、身の回りの森から生まれたものに気づき、下川の森から、小学校で使っている机やロッカー、床板などの身の回りのものとのつながりを、自分たちで現場に出向いて取材して、新聞にまとめるプログラムを実施することにしました。

本日は事後学習。(事前学習の記事はこちら/現地学習の記事はこちら

事前学習で疑問・質問をまとめ、
現地学習で実際に取材したことを、
新聞にまとめました。

一人一人、人に伝えたいことを文章をまとめ、
記事に挿入する写真をどれにしようかも考えました。

切り口がひとりひとり違っていて、とてもユニーク。

一生懸命にまとめて、、完成!

完成した新聞は、9月25日から10月3日まで、コモレビに展示しています。
5年生へのメッセージも書けるようにしてありますので、ぜひコメントを残していってくださいー!

木製品は身近にあるのに、ふだん暮らしているとなかなか知ることのない、森から製品になるまでの工程。
現場だから、真剣に仕事に携わっている人だから、感じられたことがたくさんあったと思います。
下川ならではの学習に取り組むことができました!

麻生翼
麻生 翼  (あそう つばさ)

愛知県名古屋市出身。大学時代に訪れた北海道の農山村に魅せられ、気づけば下川に流れ着いていました。下川は個性豊かな人々が多くとても面白い町です。のんびり田舎暮らしはどこへやら…な日々ですが、たまの休日は山菜採ったり渓流釣りしたり、ときどき狩猟したり、森の生活を満喫しています。代表です。