森の生活では、幼・小・中・高校ごとに15年一貫の森林環境教育を、教育委員会や学校・保育施設と連携して2009年から実施しています(プログラムは森林環境教育LEAFを参考に作成しています)。
昨年度のまとめはこちら。
今月の森のあそびは「夏のさんぽ」です。
6月でももう真夏のような暑さで、安原公園で活動しました。
まずは森のあそび3つの約束を確認して、公園の木にむかって「よろしくお願いします。」とあいさつをしました。

クラスごとに公園の中をお散歩します。
このクラスではアメリカオニアザミというトゲトゲの植物や桑の実、カエデの種を観察しました。



途中、アカゲラが近くの木に止まって、みんなの様子を見に来てくれました!

自由あそびでは池の飛び石をいったりきたり渡ったり、先生に教わりながら花輪をつくったり、池の水が出てきたので見に行ってさわったり、エゾヤマザクラの実を並べて「ブドウ屋さん」ごっこをしたり、、思い思いに遊んでいます。


他にも、ダンゴムシ、鳥の巣、松ぼっくりなどたくさんの発見をしています。



楽しく遊んでいると、もう終わりの時間です。
木に向かって「ありがとうございました」とお礼を伝え、こども園へと帰りました。
(ながお)








