自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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森のなかヨックルの指定管理者が「NPO法人森の生活」から「一般社団法人ふとひらく」に変更になりました。
新しい指定管理者のホームページからご予約ください。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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12月 キッズスクールを実施しました!

下川町には子ども達が様々な体験や経験を得る活動、安全・安心な居場所作りとして小学生対象の「キッズスクール」があります。 ...

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森の生活だより

6/26 森のあそび「夏のさんぽ」を実施しました!

森の生活では、幼・小・中・高校ごとに15年一貫の森林環境教育を、教育委員会や学校・保育施設と連携して2009年から実施しています(プログラムは森林環境教育LEAFを参考に作成しています)。
昨年度のまとめはこちら

 

今月の森のあそびは「夏のさんぽ」です。
6月でももう真夏のような暑さで、安原公園で活動しました。

 

まずは森のあそび3つの約束を確認して、公園の木にむかって「よろしくお願いします。」とあいさつをしました。

 

 

クラスごとに公園の中をお散歩します。

このクラスではアメリカオニアザミというトゲトゲの植物や桑の実、カエデの種を観察しました。

途中、アカゲラが近くの木に止まって、みんなの様子を見に来てくれました!

 

自由あそびでは池の飛び石をいったりきたり渡ったり、先生に教わりながら花輪をつくったり、池の水が出てきたので見に行ってさわったり、エゾヤマザクラの実を並べて「ブドウ屋さん」ごっこをしたり、、思い思いに遊んでいます。

 

他にも、ダンゴムシ、鳥の巣、松ぼっくりなどたくさんの発見をしています。

 

楽しく遊んでいると、もう終わりの時間です。

木に向かって「ありがとうございました」とお礼を伝え、こども園へと帰りました。

 

(ながお)