自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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森のなかヨックルの指定管理者が「NPO法人森の生活」から「一般社団法人ふとひらく」に変更になりました。
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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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12月 キッズスクールを実施しました!

下川町には子ども達が様々な体験や経験を得る活動、安全・安心な居場所作りとして小学生対象の「キッズスクール」があります。 ...

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森の生活だより

11/22 森のあそび「冬のさんぽ」を実施しました!

森の生活では、幼・小・中・高校ごとに15年一貫の森林環境教育を、教育委員会や学校・保育施設と連携して2009年から実施しています(プログラムは森林環境教育LEAFを参考に作成しています)。
昨年度のまとめはこちら

 

色づいていた木々の葉っぱもいつの間にか散り、雪のたよりが聞こえてくる季節になりました。

今回の森のあそびは「冬のさんぽ」です。

 

こども園で森のあそび3つの約束を確認してから、みくわの森へ向けて出発します。

気温が低くて今にも雨が降りだしそう、、

そんなお天気でも、子どもたちは元気に歩いていきます。

「きのこ生えてるかな〜」

「シマエナガに会えるかな〜」

など、それぞれに森への期待が込められています。

 

途中でナナカマドの赤い実を見つけて、みんなで触ってみました。

どんなさわり心地かな?

 

雨で濡れた落ち葉に足を取られながら、急な坂道もどんどん登っていきます。

白樺広場について、森にあいさつをしたらこの季節のお楽しみ「バードコール」を鳴らしてみました。

 

みんなで静かにして耳を澄ませていると、遠くの方で鳥さんが応えてくれました。

姿は見えないけど、どこかにいるんだね。

 

その後はネイチャーゲームをしたり

遠くまで探検しに行ったり

 

自由あそびではいつも大人気の白樺の平均台、木のぼりをしています。

なんか見つけたー!

切り株を見つけて大きなかぶごっこをする子もいました。

 

みてみてー!

 

落ち葉を集めてベッドにしたり

 

トランポリンにしたり

 

何もないように見えるけど、森の中には遊びがたくさんあります。

 

下の広場に降りたら、この冬をみくわが丘で過ごすハナちゃんがいました。

みんなであいさつしにいきます。

大きな顔にびっくり。

 

最後はたき火にあたって、温まりました。

元気になったところでこども園に戻ります。

年長さんはみくわが丘での森のあそびはこれが最後かな?

 

次の森のあそびの頃には雪が積もっていると思います。

雪の中でも、元気に遊ぼうね!

(ながお)