町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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7/29 もりさんぽ 化石さがしを開催しました!

年7回、季節ごとの森を楽しむイベント「もりさんぽ」 今回は「化石さがし」をしました。   化石といえばアンモナ...

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森の生活だより

7/24 もりさんぽ 野草とハーブのスワッグづくりを開催しました!

年7回、季節ごとの森を楽しむイベント「もりさんぽ」

今回は「野草とハーブのスワッグづくり」を開催しました。

美桑が丘周辺の植物とハーブを使ってスワッグ(壁飾り)を作ります。

 

まずは材料の調達からです。

しとしとと降る霧雨の中、美桑が丘をゆったり散歩しながら野草を各自で摘んでいきます。

植物たちも霧雨のお陰で生き生きして、葉っぱや花の色が鮮やかに見えます。

「かわいいね」「きれいだね」「これどうかな?」と楽しげな声があちらこちらから聞こえてきます。

一つ一つの植物を見ながら、気付くと1時間が経過していました。

こんなにゆっくり歩くことは日常ではあまりないかもしれませんね。

 

野草の次はハーブを摘みに行きます。

美桑が丘のお向かいにあるガーデニングフォレストフレペ さんのハーブガーデンからフレッシュハーブを摘ませていただきました。※今回は特別に許可を得て摘んでいます。

ハサミで切るたびにハーブの爽やかな香りがして癒されます。

タイム、ラベンダー、エキナセア、ミント、オレガノなど様々な種類のハーブが花を咲かせていました。

 

材料の調達のあとは、美桑が丘のパイプハウスに戻ってスワッグづくりです。

講師のちかさんから作り方のポイントをお話ししてもらったあと、各自で摘んできた野草とハーブを組み合わせていきます。

まずは新聞紙の上に広げて、水気を拭き取ります。

 

そのあとはいらない葉っぱを取って、出来上がりをイメージしながら組み合わせていきます。

みなさん、並べた植物を入れ替えてみたり、持ち上げてみたり、どうかな?こうかな?と悩みつつ作業しています。

 

 

試行錯誤しながらの作業ですが、みなさん楽しそうな表情をしています。

組み上がったら麻紐でまとめて、吊るす部分を作ったら完成です。

 

麻紐での止め方にもコツがあります。

 

そして完成した作品はこちら

 

ボリュームがあって華やかなもの、小さく可愛らしくまとまったもの、シンプルなものなど、作る人の個性が出ますね。

どの作品も素敵に仕上がっています。

最後は作品を持ってみんなで記念撮影をしました。

 

みなさんの満面の笑みを見ると、とても楽しかった様子が伝わってきますね。

野の花や葉っぱ、木の枝、蔓やハーブなど、スワッグの中に野山の自然がギュギュッと凝縮されていて、作ったときはフレッシュな状態ですが、日にちが経って徐々に乾燥してくるとまた違った表情を見せてくれます。

その変化も楽しんでいただけたら嬉しいです。

ご参加いただいた皆さん、講師のちかさん、素敵なひとときをありがとうございました!

 

(ながお)