自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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4/16 森のあそび・春のさんぽを実施しました!

森の生活では下川町からの委託を受け、下川町オリジナルの教育プログラム「森林環境教育」の実施しています。 森林環境教育では...

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森の生活だより

2/27 もりさんぽ 森のキャンドルづくりを実施しました!

年7回、季節ごとの森を楽しむイベント「もりさんぽ」

今年度最後のもりさんぽは「森のキャンドルづくり」をしました。

 

毎年2月に行われる下川町のお祭り「アイスキャンドルミュージアム」で使われたキャンドルをリサイクルして、森の素材と合わせてボタニカルキャンドルを作ります。

 

まずは材料の調達から、ということでアイスキャンドルミュージアムの終了後にキャンドルを回収してきました。

今年は風もなく、穏やかな天気だったので燃え残っているキャンドルは小さめです。

このキャンドルを湯煎で溶かして使っていきます。

芯になる小さいキャンドルを紙コップの中に入れて

中に入れる森の素材を選びます。

キャンドルと紙コップの隙間に森の素材を入れて

溶かしたキャンドルを入れていきます。

今回は時間短縮のため、粗熱が取れたら雪の中にキャンドルを入れて冷ましていきます。

北国ならではの作り方ですね。

子どもたちは雪遊びが楽しそうです。

完全に冷めたら、周りの紙コップを剥がしていきます。

そして出来上がったのがこちら

トドマツやナナカマドなど森の素材がうっすらと透けて素敵です。

出来上がったキャンドルを持って記念撮影

参加者の方から早速夜にキャンドルを灯しました、と写真が送られてきました。

中の素材が透けて見えてますます素敵ですね。

 

溶け残ったキャンドルを利用することでゴミを減らすことができるし、森の素材と合わせることで身近に自然を感じていただくことができたと思います。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

(ながお)