自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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【5/22 下川中学校2年生の森林環境学習を行いました。】

5月22日(金)、「下川町の木材の活用方法を知ろう」をテーマに中学校2年生を対象にした森林環境教育を行いました。 下川町...

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森の生活だより

1/18-19 雪板づくりワークショップを開催しました!

雪上のサーフィンと呼ばれる「雪板」。実は下川町内では密かなるブームとなっています。

下川の厳しい寒さの中降り積もったパウダースノーは雪板滑りには最高です。

今回はその雪板を作っちゃおう!ということでワークショップを開催しました。

講師は下川町内の木工作家・クラフト蒼の臼田健二氏。

二日間に渡っての雪板づくりなので、一から自分でコースとお気軽コースの二つをご用意しました。

一から自分でコースは板の型取り〜完成まで、お気軽コースは型取りした板に絵付け〜完成までとなります。

 

1日目

町内外から5名の方が参加しました。事前に臼田さんがベニヤ板を貼り合わせ、曲げ型に合わせて下準備をしてくれていました。その板に好きな形の型を当てて、鉛筆で型取りし、ジグソーで切っていきます。

切り終わったら、縁をヤスリで削って滑らかにしていきます。

そのあとは鉛筆で下絵を描いて、アクリル絵の具で色塗りをしていきます。

みなさん、丁寧に色塗りをしていて、職人さんのようです。1日目は色塗りをして終了。

 

2日目

今日からはお気軽コースの参加者も合流して作業を進めていきます。前日に色塗りが終わっている方達はニス塗りから、今日から参加の方は絵付けから開始です。

 

それぞれニスや絵の具を乾かしている間には、みくわの森の斜面で雪板の試乗もしました。

そして、夕方には全員の板が完成。

 

それぞれ個性的で、素敵な雪板が完成しました。

自分で作った板を持って、みなさんとても嬉しそうですね。

みくわが丘管理棟にも、みんなで使える雪板があります。雪板滑りを体験してみたい方はぜひ滑りに来てください。

 

(ながお)