年7回、季節ごとの森を楽しむイベント「もりさんぽ」
今回は「森のリースづくり」を開催しました。
毎年恒例のリースづくり、今回もたくさんの方がご参加くださいました。
下川で採れたフレッシュなトドマツと、同じく町内で採れた植物で作ったドライフラワーを組み合わせて、オリジナルのリースを作ります。

講師のちかさんから作り方のポイントをお話しいただき、早速作業に取り掛かっていきます。

まずは土台作りです。
長めの枝葉を3本ほど組み合わせ、麻紐でしばり丸い形を作ります。


部屋中がトドマツのいい香りに包まれます。


次に、壁一面に並べられたドライフラワーの中から好きなものを選び、




トドマツと組み合わせて小さな花束をつくり、麻紐で土台にくくりつけ、ボリュームと彩りを持たせていきます。





先に花束をつくり、土台に乗せて、完成形をイメージしてから最後にくくりつけるのもいいですね。

9月に行なった「秋のもりさんぽ」で採取した野の花を使われる方もいらっしゃいました。
森を歩いた記憶や今回のリース作りの思い出を感じられる、特別なリースになりそうです。

「どれがいいかな?」

親子で協力してひとつのリースを作っている方もいらっしゃいました。


飾りを選んで運ぶ子どもたち。
オオウバユリが人気みたい。


リースの材料で小さなクリスマスツリーを作っている子もいました。
ナナカマドの鮮やかな赤が、トドマツの緑をより一層引き立てますね。


作業を終えた子どもたちは、植物を組み合わせてほうきを作り、みんなでお掃除ごっこをしていました。
微笑ましいですね。

「みてみて!魔女だよ〜!」

「長さくらべしようよ〜」

そうこうしているうちに、リースが完成してきました!


リースの穴からひょこっ!

最後は完成したリースを持って記念撮影!
思い思いのリースが出来上がりました。
どれも素敵ですね!


今回のためにコツコツと集めてきた植物たち。
同じ種類でも、採取するタイミング・季節が違うだけで、全く異なる顔を見せてくれます。



下川のトドマツや草花、枝などを使って作り上げたリース。
おうちに飾り、美しい冬を感じていただけたらと思います。
ご参加いただいた皆さん、講師のちかさん、ありがとうございました!
(もりさんぽサポーター・みーちゃん )








