自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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森のなかヨックルの指定管理者が「NPO法人森の生活」から「一般社団法人ふとひらく」に変更になりました。
新しい指定管理者のホームページからご予約ください。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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7/6 小学校4年生の森林環境教育を実施しました!

森の生活では、幼・小・中・高校ごとに15年一貫の森林環境教育を、教育委員会や学校・保育施設と連携して2009年から実施し...

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森の生活だより

9/1 森のあそび「親子えんそく」を実施しました!

森の生活では、幼・小・中・高校ごとに15年一貫の森林環境教育を、教育委員会や学校・保育施設と連携して2009年から実施しています(プログラムは森林環境教育LEAFを参考に作成しています)。
昨年度のまとめはこちら

月に一度のこども園の森のあそび、今回は保護者の方も一緒に参加する今年度2回目の「親子えんそく」!
5月には年長さん・年中さんが参加して実施しましたが、今回は年少さんも一緒です。
みくわが丘コースとフレペコースに分かれて行いました。

 

フレペコースは、目的地に着くと北海道和種馬(どさんこ)のハナちゃんがむかえてくれました。
お父さんお母さんと一緒にごあいさつ。

ハナちゃんはこのあと、みくわが丘コースのみんなの元へも遊びに行ってくれました。

フレペのハーブガーデンをみんなで散策。
実を見つけたり、葉っぱや花のにおいをかいだり、さわって感触を確かめたり、子どもも大人も興味津々です。

公園内をぐるっと歩いただけでもいろんなものが見つかります。
お父さんが「体の模様をハチに似せている」という虫を見せてくれました。

歩いているうちに、手のなかには見つけた宝物がいっぱい!みんなで見てみました。

自由あそびの時間には「リスさんのために集めたの!」とたくさんのドングリが。

アリの卵を発見して、一生懸命運ぶのを観察するなど、みんな思い思いの遊びですごしました!

 

 

いっぽうのみくわが丘コースは、森へ続く上り坂をみんなたくましく登っていきます。

森の中で種さがし。
赤くなっているもの、まだ色がついていないもの、固いもの、柔らかいもの、色々です。

秋の森には色づいた葉っぱがたくさん!いろんな色、いろんな形、いろんな大きさの葉っぱが見つかりました。

みくわが丘での自由あそびの時間も、いろんな遊びが生まれていました!
そこに丸太があれば上を渡りたくなるもの。いつも大人気のあそびです。

お母さんと草相撲で勝負だ!

お母さんに作り方を教えてもらった笹船は、池に浮かべて遊びました。

年少さんはキツツキが開けた穴を観察中…はじめて見たのかな?
くちばしでこんなに穴を開けちゃうなんて、すごいよね!

お父さん、お母さんと一緒にたくさん歩いていろんなものを感じた後は、「おなかすいたー!」の声。
からだをいっぱい使った遊びの時間になりました!

次の森のあそびの時には、どんな森になっているかな…?
またたくさん遊ぼうね!

(たなか)