5月17日に行われた第52回下川町植樹祭に下川小学校4年生が参加しました。
気持ちの良い青空の下、みんなでカラマツの苗木を植樹しました。
植樹祭の前日には、事前学習として人工林と天然林の違いや人工林の役割について学習しました。
5月20日には事後学習として、下川町の循環型森林経営について理解を深めました。
今年植えた苗木を育てて、伐採するためには60年もの年月がかかります。
60年後、自分が植えた木がどのように活用されるか楽しみですね。
(ながお)
自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。