自然を楽しむことはもちろん、木材やエッセンシャルオイルなどが生まれた森のなかで、それらが実際に生まれる過程を体験してみませんか。

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町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分くらい。人と森、人と町、人と人との距離感がほどよく、ゆったりと過ごすことができます。自炊のできる設備の整った独立したコテージなので、思い思いの過ごし方でご利用いただいています。

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農作物の産地直売所と同じように、森の直売所があってもいいじゃないかという想いから、下川の森から生まれた製品を、オンラインショップを通じてお届けします。
下川の森を、ご自宅で感じてください。

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新しいリーフレットが出来ました!!

タイトルは「下川ステイ」 実際に下川に来て欲しい。 ヨックルに泊まってみて欲しい。 そして、森の体験プログラムを受けてみ...

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森の生活だより

もりさんぽ「山菜を採って食べよう!」を開催しました

2017年度もりさんぽ、第1回目となる今日は、「山菜を採って食べよう!」ということで、ゆったりと森を歩いてリフレッシュするだけでなく、たくさんの山の幸もいただきました。

 

今回は渓和森林公園に行きましたが、青いエゾエンゴサクに代わってクルマバソウの小さな白い花が咲き、この半月ほどですっかり景色が変わりました。

お目当ての山菜では、ヤチブキやギョウジャニンニクに代わってウドやフキが伸び盛りで、みなさんこの後のお昼ごはん用&お持ち帰り用にたくさん採りました!

 

その後、バスで美桑が丘の森の生活事務所に移動しお昼ご飯です。

せっかくなので下川うどんで天ぷらうどんにして食べました。独特のウドの風味がたまりません。

 

 

全員でテーブルを囲み、とても賑やかでおいしいお昼ご飯になりました。

 

 

今後も、日々の暮らしに森を取り入れるヒント探しの機会として色々な「もりさんぽ」を開催しますので、どうぞお気軽にご参加ください♪

 

 

 

 

 

藤原 佑輔 (ふじわら ゆうすけ)

北海道札幌市出身。大学卒業後、書店員、公務員勤務を経て、2017年4月に下川に移住。より自然が身近にある暮らしを求めてやってきました。下川町民としてはまだ駆け出しの身。人や自然の新たな魅力を発見する毎日を楽しんでいます。