森の生活では、幼・小・中・高校ごとに15年一貫の森林環境教育を、教育委員会や学校・保育施設と連携して2009年から実施しています(プログラムは森林環境教育LEAFを参考に作成しています)。昨年度のまとめはこちら。
こども園では毎年9月に森のあそび「やきいも」を実施します。
まずはいもの準備から。
みんなで協力してさつまいもとじゃがいもを新聞紙に包んで水で濡らしてからアルミホイルに包みます。
今回のやきいもでは、こども園の畑で採れたさつまいもとじゃがいもが入っています。どんな味がするかな?楽しみですね。

包んだいもはたき火に入れて焼き始めます。

はじまりの挨拶をしたら、まずは火おこしの仕方を見ます。
白樺の皮に火をつけて、細い木、少し太めの木、最後に薪を入れるとだんだんと火が大きくなりました。

ゴーゴーと燃えるたき火の中で焼き上がったいもはあつあつです!




フーフーしながら頬張ると「おいしい!」「甘い!」と嬉しそうな顔!
こども園の畑で育てたさつまいもやじゃがいももみんなで少しずつ分けて味わいました。
薪割りをしたり、葉っぱをたき火に入れる体験もしました。


働いたあとはまたやきいもを食べます。

さつまいももじゃがいももどちらも大人気。
おかわりもたくさんして、お腹いっぱい食べて大満足のやきいもでした!
やきいもを食べたら、季節はもう秋です。
次回の森のあそびでは、もう少し深まった秋を感じられるかな?
元気いっぱいのみんなと遊ぶのが楽しみです。
(ながお)






