NPO法人 森の生活

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12/1(火) 【東京】しもかわ広葉樹がみなとモデル木材製品展示会に出展します。

2015.11.24

しもかわ広葉樹0

 
東京都港区では、みなとモデル二酸化炭素固定認証制度を実施し、建築物への国産木材の活用を進めています。
 
このたび、本制度に登録している事業者による木材を使用した製品展示会に、森の生活が供給する、低温乾燥によって乾燥させた下川産の広葉樹木工用材「しもかわ広葉樹」のプロダクトへの利用提案について下記4社で共同出展いたします。
 
株式会社京和木材(木ラボ)
株式会社Tree to green(ブランドディレクション)
株式会社drawers 相談家具屋(プロダクト)
・NPO法人森の生活(木材生産)
 
【開催概要】
名称:みなとモデル二酸化炭素固定認証制度 木材製品展示会
日時:2015年12月1日(火) 11:00-17:00
会場:港区立エコプラザ(東京都港区浜松町1-13-1)
お問い合わせ:港区環境リサイクル支援部環境課 地球温暖化対策担当(TEL:03-3578-2429)
詳細はこちら
 
持続可能な社会に向けた森林の有効利用の必要性や、ユーザーやつくり手の方々からの国産材ニーズの高まりの中、多くの地域で地域材供給の取組みが進められています。しかしながら、そのほとんどはスギやマツなどの針葉樹の木材流通が主流であり、家具や木工に適する広葉樹材の流通体制の構築は遅れています。
 
そこで、国内で最も多くの広葉樹の資源量を誇る北海道において、下川町をフィールドに取組みを進めている、広葉樹の供給に適した小規模・多品目の木材流通のしくみの構築を促すべく、本展示会に出展いたします。
国内の森に負担をかけずに針葉樹も広葉樹も有効に利用できる社会に向けて、貢献していたいと思います。
 
ロゴとパネルの制作・デザインは無名館さんにご協力いただきました。
 
↓しもかわ広葉樹について、詳細はこちら(クリックすると拡大します)。
 
しもかわ広葉樹1