NPO法人 森の生活

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6/21(日)みくわの日「よもぎ茶屋みくわ」のお知らせ

2015.06.12

 
下川町の市街地から徒歩10分程度の所に「美桑が丘」という森があります。ここは、利用者のみんなで活動内容や運営方法を一緒に話し合いながら「みんなでつくるみんなのための場づくり」を行っています。
その1つとして、毎月1度美桑が丘で誰でも楽しいことができる「みくわの日」を開催しています。
 
今回のテーマは「よもぎ茶屋みくわ」。 (さらに…)

2015年度 森の生活通常総会を開催しました。

2015.06.01

 
2015年5月26日(火)、2015年度通常総会が無事終了し、すべての議題についてご承認いただきました。
 
2015年度から新しい中期(三ヶ年)計画がスタートします。
 
「森林の利活用を通じて、人々の心豊かな暮らしと持続可能な地域づくりに貢献します。」という森の生活のミッションのもと、
 
中期3ヶ年ビジョン「地域の森や木材を「活かす人」・「使う人」を育みます。」として、
下記の4つの重点項目に取り組んで参ります。
 
1.下川の森から生まれた製品・サービスと人をつなぐしくみづくり
・下川の森から生まれたサービス・製品を、森と暮らすサイトやヨックルと連携を図りながら、多くの人に届けます。
・webサイト「森と暮らす」による、下川の森から生まれた「製品・サービス・物語」のプラットフォーム整備と収益化を行います。
・ヨックルの客室に、森から生まれた製品を取り入れ、循環型生活モデルハウス化計画に取り組みます。
 
2.地域材を活かす事業の実証
・下川・旭川・札幌等で木工に取り組む人々に、広葉樹木工用材を供給するしくみをつくることで、地域材の活用を広めます。
・地域材を使った学校教材を開発し、子どもたちが地域の木材を使って学べる機会を生み出します。
 
3.協働の推進
・行政からの継続的な委託事業や指定管理者として管理運営を行う施設等に関して、事業評価と情報発信などを行い、行政・関係機関・市民と協働してまちづくりを行う体制をつくります。
 -行政からの委託事業・・・森林環境教育、子ども交流事業
 -指定管理者として管理運営を行う施設・・・体験の森、美桑が丘、地域間交流施設ヨックル
 
4.全道的な森林保全・活用の促進
・道内自治体の森林保全および活用状況を可視化し、保全・活用の促進に向けて提言を行う「森を知り・活かす白書(仮称)」を発行します。
 
そして、新理事として、黒井理恵さんが選任されました。
 
気を引き締めて、でも楽しみながら、2015年度も活動して参ります。
引き続き、ご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします!