NPO法人 森の生活

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1月20日(火)勉強会「小規模多機能自治による住民主体のまちづくり」のお知らせ

2014.12.30

雲南市役所の板持周治氏をお招きし、「小規模多機能自治による住民主体のまちづくり」を開催いたします。
加速する高齢化や行政の財政難はすべての地方自治体に共通する課題です。この課題を乗り越えるために、住民主体のまちづくりを独自に進化させ続けている雲南市に、将来のまちづくりのヒントを学びます。ぜひ、お気軽にご参加ください。
 
と き 2015年1月20日(火)
開 演 19:00 (18:30受付開始・20:30終了予定)
会 場 下川町総合福祉センター「ハピネス」

 
JA空き店舗を活用した買い物支援事業や、水道検針業務を兼ねた高齢者への声かけ事業…
雲南市では、地域の課題解決に向けて、地域住民自身がこんな活動を活き活きと担っています。
雲南市は2004年に6町村が合併して誕生しました。高齢化率は全国平均の25年先を行く30%
超。厳しい状況を乗りきるために、地域コミュニティを再編成した「地域自主組織」を設立。公民館
を社会教育以外の「地域づくり・福祉・産業」など多機能な地域活動を支える「交流センター」に転
換するなど、「小規模多機能自治」をコンセプトにしくみをととのえました。
「町内会・自治会の役割を行事から福祉・経済へ」「行政と住民による地域の共同経営へ」
将来を見据えたまちづくりのヒントを、雲南市に学びます。
 
講師:板持 周治 氏 (雲南市役所 政策企画部 地域振興課 統括主幹)
1991年旧木次町役場採用。農林関係、総務関係部署を経て2004年の町村合併により雲
南市役所政策企画部政策推進課に配属され、雲南ブランド化プロジェクト、行政評価
システムの構築などに携わる。2012年4月に同部地域振興課に異動し、現在3年目。
主に小規模多機能自治を担当。異動初年度は制度検証・改善策の立案を担当し、異動
2年目は改善策の実行と法人格取得方策の提言を、本年度は全国的な仕組みの普及に
奔走中。
 
ご参加をご希望の方は下記まで氏名・参加人数をご連絡ください。
 
【受付・お問い合わせ】
NPO法人 森の生活
TEL/FAX: 01655-4-2606
E-mail: info★morinoseikatsu.org ※★を@に変換願します。
担当:麻生(あそう)
 
↓チラシ ※クリックすると大きくなります。
小規模多機能自治講演会

 
主催:NPO法人 森の生活
 

【中止・延期】12月18日(木) ドイツ研修報告会のお知らせ

2014.12.11

本報告会は、北海道道北地方の大雪の影響により延期させて頂きます。日程が決まりましたら改めてお知らせさせて頂きます。お申込み頂いた方々、誠に申し訳ありませんでした。
今回の大雪の被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 皆様のご無事を、心よりお祈り申し上げます。

 
森の生活代表の麻生が10月21~30日にセブン-イレブン記念財団「第17回環境ボランティアリーダー海外研修」に参加し、ドイツの環境NPOや森の幼稚園へ研修に行ってきました。
現地の写真を交え、報告会を開催いたします。
 
Alzey森の幼稚園ヘッセン州野鳥保護センター

 
ドイツには会員数約50万人を有する環境NPOや公立の森の幼稚園などがあり、NPOが市民の暮らしや政治に大きな影響力を持っています。もちろん、歴史的背景や制度、文化、国民性など、日本とは異なる面もありますが、他の国と比較することで見えてくること、参考になることがたくさんありました。
よりよい地域づくりに向けて、ドイツでの経験をみなさんと共有できれば幸いです。
ぜひご参加ください。
 
【日時】
平成26年12月18日(木)18:30~20:00
 
【場所】
下川町総合福祉センター ハピネス
(下川町幸町40−1)
 
【参加費】
無料
 
【お問い合わせ・申込先】
下記まで、参加を希望される方のお名前・ご連絡先をご連絡ください。
 
NPO法人 森の生活
TEL / FAX:01655-4-2606
e-mail:info★forest-life.org [★を@に変換ください]
担当:麻生 翼
 
※本研修に係る旅費・滞在費は、一般財団法人 セブン-イレブン記念財団さんからご支援を頂きました。

年末年始休業のお知らせ

2014.12.10

NPO法人森の生活では、年末年始を下記のとおり休業とさせていただきます。
  
年末年始休業期間:12月31日(水)~1月5日(月)
  
1月6日(火)から平常どおり営業いたします。
  
何卒よろしくお願い申し上げます。
みなさま、よいお年をお迎えください。