町まで歩いて10分、みくわヶ丘の森まで5分。キッチンで自炊ができ、色々な設備も整っている独立したコテージなので、1泊でも長期でも、周りを気にせずゆっくりと過ごせます。

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顔の見える「野菜」があるように、顔の見える「木材」があってもいい。
顔の見える範囲で、有効活用されていなかった下川産広葉樹の活用に取り組んでいます。「しもかわ広葉樹」の産地直売所として、乾燥済み木材と、オーダーメイド天板をお届けしています。

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年末のご挨拶 & 北海道社会貢献賞を受賞しました!

今年も、大きなケガや事故なく、無事に活動することができました。多岐にわたる活動に協力してくださったみなさんに、心から感謝...

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使う

産地直送「しもかわ広葉樹」

木工用の材料として広く利用されている広葉樹。実は、国産広葉樹の約8割がチップにされており、下川でも広葉樹のほとんどがチップになっています。このチップになってしまう広葉樹の中には、木工用の材料として使える丸太が含まれていることも少なくありません。

この広葉樹たちを無駄にしたくない。

そんな想いで、どうやったら丸太を入手できるかもわからないところからはじめたのが、この産地直送「しもかわ広葉樹」事業です。下川の造材業者、製材業者をはじめ、多くの方と一緒に試行錯誤しながら、少量の広葉樹でも木工用材として供給することのできる木材流通のしくみをつくりあげました。
取り扱っている広葉樹は、すべて下川産。産地直送の「しもかわ広葉樹」です。

しもかわ広葉樹ができるまで

  1. 木工用材として使用できる広葉樹の丸太を選び出し、製材業者の土場に運びます。伐採業者、きこりの皆さんの目利き力の賜物です。
  2. 運んだ原木をストックし、量がまとまってから製材します。個性的な木目を引き立てること、製材後にできるだけ割れが少なくなるように製材します。
  3. 製材した原板を、低温乾燥機で約1か月かけて含水率10%未満まで乾燥させます。低温でじっくりと乾燥させるため細胞壁を壊しにくく、木にも優しい乾燥方法です。
  4. 木工作家さんや木材加工業者と連携して、家具やクラフトとして新しい命を吹き込みます。皆さんに使われることで、木が第二の人生を歩み始めます!

※ 購入ページは外部サイトにリンクします。

オーダーメイド天板

受注生産の広葉樹天板

お好みの樹種・サイズで、広葉樹天板の製作が可能です。ご注文の流れは下記のとおりです(ただいま、1月あたり5件までのご注文の対応とさせていただいております)。

仕上げは、自然塗料(オイル・無着色)、巾31cm以上の場合には裏面にスチールの反り止めがつきます。

  1. お問い合わせフォームに、下記を記載のうえ送信ください。
  2. ・樹種:ミズナラ or タモ or シラカバ
    ・サイズ:幅 ◯◯ cm×奥行き ◯◯ cm (厚みは原則27mmとなります)
    ・送付先住所:〒 ー                     

    ※送信時点では注文確定ではありません。
    ※天板のみの販売となります。順次、脚などのオプションを追加予定です。


  3. 納期と価格・送料ついて返信いたします。納期は、約2か月いただいております。
  4. 金額のご確認をいただき、ご了承いただきましたら、注文確定となります。
  5. 発送の準備が整いましたら、発送日とお支払い方法についてご連絡します。製品到着後、お振込みください。

オーダーメイド天板の樹種

ただいまの取り扱い樹種です。節も活かして天板にしていますが、節埋めの処理を行っていますので、表面は滑らかです。

タモ

下川近隣に生えているタモは「ヤチダモ」という種類で、名前のとおりヤチ(=谷地)でよく見られます。真っ直ぐに姿勢よく伸びる特徴的な樹形が、素直な木目に現れています。外国産材で同種の木材は「アッシュ」と呼ばれ、北海道産の「タモ」同様、家具などに広く利用されています。モクセイ科トネリコ属。

ナラ

ドングリのなる木です。重厚感のある木目で、家具用木材の王様と言って良いでしょう。薪にも適していて、北海道の暮らしには昔から身近な存在です。外国産材で同種の木材は「オーク」と呼ばれ、ウィスキー樽の原料にも使われています。ブナ科コナラ属。

オーダーメイド天板の価格 ※送料別途


  • 仕上げの塗装は自然塗料(オイル・無着色)です。
  • 巾31cm以上の場合には裏面にスチールの反り止めがつきます。
  • 厚みはすべて27mmです。