NPO法人 森の生活

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1/10 横浜×下川子ども交流ツアー1日目

2015/1/23 カテゴリ: 対象: ,

こんにちは!インターンの宮塚です。
今回は私のインターン滞在中のビッグイベントの活動レポートを3回に分けてお送りします。それでは、スタート!
 
1月10日から12日の三日間にかけて「横浜×下川子ども交流ツアー in 北海道上川郡下川町」が開催されました。子どもたちが互いのまちを訪問し、様々な体験を通してそれぞれのまちの良さを学ぶこのイベントには、横浜市戸塚地区の小中学生9名とスタッフが下川町を訪問し、下川町からは下川小学校の6年生5名とスタッフが参加しました。三年目になる今回は、昨年8月に下川町の小学生が横浜を訪問したツアーのいわば後半で、子どもたちが互いの町を訪問し合ったことになります。
 
初日の10日は、下川町のかわいいマスコット・キャラクター「しもりん」にお出迎えされ、下川町公民館で最初のオリエンテーションを行いました。はじめに安斎町長からご挨拶と歓迎のお言葉をいただいたあと、全員が一人ずつ自己紹介。今回のプログラムで子どもたちが楽しみにしていることとして、スキー体験や食事という声が多く聞かれました。この三日間たくさんお世話になったショップカフェ美花夢(Be-calm)のおいしい昼食をいただき、いよいよプログラム開始です。
 
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下川町内散策
まず下川の町内散策に出かけました。最初に訪れたのは下川小学校。下川町で唯一の小学校で、校舎の内装が木質化されていることが横浜の子どもたちには珍しかったようです。公民館を見学し、隣の建物にある図書室へ。この図書室にある本棚、机、椅子などは下川町産の木材で作られています。横浜の子どもからは、「図書館が家の近くにないから、いいなあ」という声もありました。そして町内商店街の散策では、下川の子どもたちが先導して、昼食を作って下さった美花夢、ベーカリーのやない、町内で唯一のコンビニなどを紹介してくれました。
 
町内散策1

町内散策2

町内散策3
 
 
  
 
 
  
  
「一の橋」で椎茸狩り体験
次に、バスで下川町の小さな集落「一の橋」を訪れ、ビニールハウスでの椎茸狩りを体験をしました。今回ご案内してくださったのは平野さんと飯塚さんです。コツを教えていただき、子どもたちはビニールハウスであっという間にカゴいっぱい7キロ分を収穫しました。採れた椎茸をパック詰めしてもらい、下川町産椎茸のラベルを貼って、できあがり!初めての体験で、とても嬉しいお土産が出来上がりました。平野さん、飯塚さん、どうもありがとうございました!
 
一の橋1

一の橋2

一の橋3
 
 
 
 
 
 
 
本来ならばこの後に雪中運動会を予定していましたが、既に暗くなりかけ雪も降ってきたので、翌日に行うことに。宿泊準備をして(女性陣は五味温泉の環境共生型モデル住宅「エコハウスみくわ」、男性陣は森のなかヨックル)、五味温泉での夕食会のあと、温泉で体の疲れを癒して初日が無事に終了しました。みんな、初日おつかれさまでした!
 
(インターン:みやつか)